中耳炎はアロマでもユキノシタでもホメオパシーでも治る!


みなさん、こんにちは!

今日は中耳炎についてお話します。

 

中耳炎になりました

中耳炎になったらどうするか?

さすがに、中耳炎だけはお医者さんに行かなければと思っていましたが、

行かずにすみました。

 

先日、耳の中が痛くなってきたので、知人に相談すると、doTERRA社のエッセンシャルオイルを貸してくれました。

これが効きました。

私が塗ったものは、フランキンセンスでしたが、一般にはバジルが良いとされています。

頭頂に一滴、後頭部と首の間の毛の生えぎわに一滴、痛みのある耳の裏側に一滴を、一日に一回塗りました。

一度だけでは、気持ち程度のかすかな変化しか感じませんでした。数字にすれば3%程度でしょうか。

二日目には良くなっているという実感があり、30%くらい改善した感じでした。

三日目には、なんと95%くらい良くなりました。

それからは、エッセンシャルオイルを塗るのをやめましたが、その後も徐々に良くなっている感じで、一週間後にはまったく気にならなくなりました。完治しました。

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中耳炎とは

中耳炎は子どもがなりやすい病気です。

中耳とは、鼓膜の周辺を言いますが、ここから鼻につながっている耳管が、子どもの場合、太く平らで、口や鼻にたまった痰などの異物が侵入してきやすくなっています。

侵入した雑菌は膿や腫れを引き起こします。

10歳くらいをさかいに耳管が細くなってくるので、中耳炎にはなりにくくなります。

中耳炎は、急に腫れて、すごくゆっくり治ります。 1,2日で腫れて、治るのには1か月から3か月かかります。

たまった膿は、入ってきたのと逆の方向へ、管を通って鼻の奥へ抜けます。ここに鼻水がたまったりしないように、鼻の通りを良くしておくことが改善の早道です。

中耳1

お医者さんでの注意

お医者さんの中には、鼓膜の切開や抗生剤の経口投与を最初から口にする方がいらっしゃるので、注意しましょう。鼻から出ていく膿を鼓膜の切開で出す必要はないですよね。

自然の力で治るものに、無理に抗生剤を使うこともひかえたいです。

 

 

ユキノシタ

ユキノシタは薬効の高い植物で非常に繁殖力の強い生命力あふれる植物として知られています。

ユキノシタをすりつぶした汁を耳に入れると効果があると言われています。

ユキノシタ1

ホメオパシー

ホメオパシーでも中耳炎は治ると報告されています。

 

シュタイナーの観点

シュタイナーは植物の芳香成分とエーテル成分が人体に良いと言っています。

芳香成分とは、臭い、においの成分です。まさにアロマです。

臭いの成分が人体にいいということは意外な感じがしますが、

花のにおいをかいで、気持ちよくなったり、香辛料で臭みをとっておいしい料理を作ったり、人を元気にする要素があることは、日常的な経験からも、なるほどと言えることがあります。

 

 doTERRA社のエッセンシャルオイル

doTERRA社のエッセンシャルオイルは、無添加で非常に品質が良く、肌に直接塗ることができますが、他社の市販のエッセンシャルオイルは、決して肌に直接触れさせてはいけないです。

店頭で店員さんに聞けばわかりますが、そのような指示を受けることと思います。

肌に直接塗ることができるエッセンシャルオイルは、doTERRA社など、限られた会社の製品だけですので、注意してください。実際、それを知らずに、他社製品でひどくかぶれてしまったことがあります。これはエッセンシャルオイルの常識ですね。

doTERRA社のものでも強いと感じる場合は、純粋なベースオイル、キャリアオイルで希釈して使う方がいい場合があります。

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それにしても、すごい時代になったものだと思います。

西洋医学のすべてがまちがっているとは思いませんが、

医学界の大きな転換が必要にせまられつつあると思います。

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