脳卒中で運転免許更新が難しくなるってほんと?


みなさん、こんにちは!

今日は脳卒中の話です。

脳卒中

Time is Brain !

と言われていて、時間が勝負です。

 

倒れてから初期治療までの時間が短ければ

命は助かりますし

後遺症も少なく

運転免許更新もそつなくこなせます。

 

倒れてから初期治療まで長い時間がかかると

取り返しのつかないことになってしまいます。

 

脳卒中とは

脳卒中は大きく分けて

脳梗塞と脳出血に分かれます。

 

脳梗塞とは

脳の中の血管が詰まって血液が流れにくくなることです。

ひどい場合は血液が流れなくなってしまいます。

 

脳出血とは

脳の中の血管が破れて出血することです。

 

脳梗塞の種類

ラクナ梗塞

脳の中で枝分かれした細い血管が詰まって起こる脳梗塞です。

 

アテローム血栓性脳梗塞

脳の中の太い血管が詰まって起こる脳梗塞です。

太い血管が動脈硬化で狭くなり、そこに血栓(血のかたまり)ができて、血管が詰まって脳梗塞が起きます。

 

心原性脳塞栓症

脳の中の太い血管が詰まって起こる脳梗塞です。

心臓にできた血栓が血管を通って脳の中に入り、脳の太い血管を詰まらせます。

 

原因

生活習慣病との関連が大きいと言われていますので、

以下の生活習慣が原因と考えられます。

 

喫煙

過ぎた飲酒

運動不足

ストレス

食生活の偏り

特に肉ばかり食べて、野菜、海藻を食べない人は等注意です。

精製塩の取り過ぎ

心筋梗塞のところでもお話ししましたが

ミネラルが入った自然塩を取れば問題ありませんが

精製された塩化ナトリウムは血管を傷つけ、

血栓を作る要因になってしまいます。

自然塩、海塩を取りましょう。

そして、食生活を自然なものにするように気をつけましょう。

 

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脳梗塞の治療は一刻も早く

脳が健康に活動するために必要なことは、滞りない血液の流れです。

脳梗塞が起きたら、緊急に早期治療を開始して、血液の流れを回復させることが必要です。

脳梗塞が起きるとすぐに、患部周辺の脳細胞が死に始めます。

そのまま放置して24時間経過すると、脳全体の1/4から1/3程度の脳細胞が死んでしまいます。

脳細胞が死ねば、その部分に対応する機能が麻痺してしまいます。

 

脳卒中は厄介ですね。

心筋梗塞は、周囲の人の応急救護措置で命が助かるということがありますが、

脳卒中は脳の血管の障害を止めなければなりませんから、

どうしても、救急に病院に行く必要があります。

 

本当に予防が大事だということがわかります。

 

リハビリ

脳卒中になってもリハビリを頑張って行えば、

ある程度の機能は回復すると言われています。

もし、なってしまったら、

あきらめずに

ゆっくり頑張りましょうね!

 

道路交通法

道路交通法で

「自動車の運転に支障を及ぼすおそれがある病気」

として定められている病気は以下のようなものがあります。

 

統合失調症

てんかん

躁うつ病

脳血管疾患

アルツハイマー病

認知症

アルコール中毒症

麻薬中毒症

 

 

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