虫刺されの解毒にはドクダミ茶とアロマが最強です!


皆さん、こんにちは!

今日は虫刺されの対処法についてお話します。

 

寒いシーズン中は、

早く暖かくならないかと思うのですが、

6月に入り、夏らしくなってくると・・・

虫が出てきます。

に喰われて痒い、かゆい、カユイ、と言っていると、

寒かったころが懐かしくなります・・・

 

しかし、解毒痒み止め対処法を知っていれば、なんてことはありません。

ちゃんと準備をすれば、

快適な夏を過ごすことができます。

 

ヨモギ

草餅とかヨモギ大福の原料として有名なヨモギです。

ヨモギの葉をその場ですりつぶして、

患部にすり込むだけ。

山道を歩いていて何も持っていない時に、

応急処置できます。

ワイルドに便利ですね。

よもぎ01

熱解毒

蒸しタオル

または、電子レンジで温めたタオルを患部に当てると

腫れ、痒みがひきます。

驚きです!

40-45℃以上の温度で、

腫れのもととなる菌が死滅するという原理です。

40-45℃以上のものをあてればいいので、

タオルでなくても大丈夫です。

 

ラベンダーのエッセンシャルオイル

原液を使えるものなら、

ラベンダーのエッセンシャルオイルを半滴、患部に塗ります。

大きい腫れなら1滴になるかもしれません。

延ばして患部を覆えれば、少量で十分です。

10分程度で跡形もなくなります。

驚きです!

刺されてから、なるべく早いほうが効きがいいみたいです。

 

原液を使えないものなら、

少量の水かベースオイルで薄めて、患部に塗ります。

効きめは、そんなに変わらないと思います。

 

内服薬としては

ドクダミ茶がいいでしょう。

あまりにもにどい腫れで、

以上の処置では安心できない場合、

ドクダミを干して、煎じて飲めばいいでしょう。

ドクダミ01

植物の力には驚きます。

植物は自然の力の宝庫ですね。

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