固い肩こりの原因、由来は何でしょう?


皆さん、こんにちは!

今日は固い肩こり原因についてお話します。

肩こりはひどくなると本当につらいですね。

あまりひどいときは頭痛がおきます。

なんで、こんな目に合うのでしょうか?

肩こりって何なのでしょうか?

 

肩こりとは

肩こりとは、一言でいえば、血液のうっ血です。

血はとどこおって、さらさらと流れずにたまっている状態です。

なぜ、血がとどこおるのでしょうか。

 

Stiff neck

英語で肩こりのことを

Stiff neckと言います。

おもしろいことに首という言葉があり、肩という言葉ではありません。

欧米人と日本人の肩こりが同じだとは思いませんが、きっとかなり違うのでしょう。

そもそも肩こりという現象は、ない、とうわさに聞いたこともあります。

欧米人のコリは首なのかもしれませんが、実は日本人の肩こりも首が原因になっていることが多いです。

日本語よりも英語のほうが、ことの真相を言い当てているのかもしれません。

 

原因と対策

肩こりは血液のうっ血ですから、血液が流れずに滞る原因と言うことができます。

主な原因は四つあります。

 

姿勢が悪い

姿勢が悪い人は血管が辺に圧迫された状態になっていることがあります。

肩がこっていてもいなくても、背筋を伸ばして正しい姿勢をするだけで、すっと血液が流れて、すきっと目が覚めるような感覚になります。

姿勢は常に正したほうがいいですね。

 

同じ姿勢を固まったかのように継続する

身体を動かせば、血液が流れますし、運動すれば、さらに勢いよく流れます。それは、全身の筋肉が血液を流すことを促進しているからです。

固まったように同じ姿勢をとり続ければ、血液を流す力は心臓だけに頼ることになります。ほかの筋肉の協力は皆無になってしまいます。

同じ姿勢を継続せずに、こまめに身体を動かしましょう。それが難しいときは、足先や足首だけでも違います。貧乏ゆすりもいいです。

 

精神的抑うつ

元気にしていれば、それだけで、顔が赤らみ、健康的な表情になりますが、元気がないと顔に赤みがささず、白っぽくなります。悲しいことがあれば、青ざめます。

それだけ精神の影響は大きいです。

 

早期教育

知的教育は血液系の働きをおさえつけ、神経系だけを活発にします。

神経系の活発な働きが可能になる高校生以降であるならば、どんなに勉強しようとも、大丈夫です。むしろ勉強して区別分別をつけられるようになったほうが健康になります。そういう年齢です。

ところが、幼少期は身体の発育が成長の重点課題ですから、そときに知性を刺激すると、成長を押さえつけることになり、一生取り返しのつかない身体になってしまいます。

早期教育はしないほうがいいです。

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