不妊治療 自然な治し方があります


みなさん、こんにちは!

今日は不妊症の話です。

最近、不妊症の方が非常に多くなってきて、

不妊治療を掲げたクリニックや鍼灸院は大はやりだそうです。

医者がはやるのは、名医という意味ではよろしいですが、一般的にはよろしくないことですよね。

 

さて、不妊で悩まれている方には、朗報です。

不妊治療に、お金も大してかからない、自然な治し方があります。

 

青森県弘前で、婦人科池田レディスクリニックを開いている池田先生のお話を紹介します。

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食品添加物と不妊症

私のクリニックに来る患者さんの病気の原因はほとんど食品添加物だと考えています。

食品添加物を排除すれば、免疫力が上がり、病気は治ります。

 

医薬品の害

食品添加物よりもひどいものは通常の医薬品です。

薬を常用していると病気になり、妊娠することが難しくなります。

通常の医薬品は毒であると考えるのが妥当でしょう。

毒を薄めると薬になるからです。

通常の医薬品はどんな薬も2週間以上の連続投与をすると毒になります。

特にひどいものが経口避妊薬です。服用を続けると、生理痛や子宮内膜症を引き起こします。

 

当院の常識

ダイオキシンや食品添加物の入った食品を排除すると妊娠するということが、私のクリニックでは常識になっています。患者さんにまずやっていただくことが、徹底した食品選びの見直しです。

 

避けるべき食品

食品添加物の中でも特に注意して避けていただきたいものは、遺伝子組み換え穀物です。

遺伝子組み換え穀物で創られた食品、豆腐、納豆、大豆、きな粉、そして遺伝子組み換え穀物で飼育されて育った牛、豚、鳥、これらを食べないことです。

これらを食べるのをやめると妊娠します。これは私のクリニックでは当たり前のように起きていることです。

玄米菜食1

不妊症患者とは

不妊症患者は感度が高いのです。毒との親和性が強いと言ってもいいでしょう。

ダイオキシンを体内に摂取しても、すぐに分解してしまう体質をもった人もいます。分解に時間がかかると体内への影響が出て、病気になります。不妊症の人はそういう方です。

 

最近の動向

最近、不妊症の患者さんが異様に増加しています。

それだけではなく、肝炎患者の容体の変化がおかしくなっています。

通常、肝炎を患っている人は、病気が進行すると肝硬変になり、やがて肝臓がんになりますが、近年、肝硬変を経由しないで、肝臓がんになるケースが増えています。

 

どうも原因が特定できるのではないかと思っていますが、2014年から穀物が遺伝子組み換え穀物になっている状況があるようです。

北海道以外、青森県から南の県では、正常な穀物はなくなり、遺伝子組み換え穀物に変わりつつあります。

私たちはこのような厳しい時代に生きていることを意識していかなければなりません。

そして、どうにかして健康な社会を建設していくように努力していきたいです。

妊婦02

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シュタイナーの観点

シュタイナーは「自我」は両刃の剣であると言っています。

私たちは、このような時代にあって、このような困難な状況に直面していますが、どんな時代であっても、大なり小なり、その時代特有の困難さはあるものだと思います。

人間の自我が引き起こす行動は、必ずと言っていいほど善いことと悪いことをバランスよく?行っています。実際の社会では、善いことをしようとする人たちの集団と悪いことをしようとする集団に分かれていますが、人類全体という視線でみれば、人類全体の中に善と悪が並立していると見ることもできるでしょう。

悪いことをする人たちがいる一方で、善いことをする人たちの運動も地道に展開されています。

農業の分野ではシュタイナーによって、バイオダイナミック農業が考案されました。

これは有機農法であるだけでなく、宇宙の力を取り入れた農法です。

惑星の動きによって地上にもたらされる力を、植物の成長に利用したものです。

具体的には、根のもの、葉のもの、花のもの、実のものに適した農耕期間があり、それが惑星の運行によってもたらされているので、その時期を計算して種植えなどの農耕作業を行うものです。

数百年前の人類は、経験と直観によってこのような知恵をもっっていて、栄養豊かな農産物を生産していたようです。

種まきカレンダー2015

しかし、近代科学の発達により、その知恵は忘れ去られてしまいました。その知恵はシュタイナーによって理論的に体系化され、学べば誰でもが応用できる形になっています。

このバイオダイナミック農業で作られた野菜は、実際とってもおいしいです。

安全でおいしい野菜を食べて、自然に おめでた を迎えましょう。

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