アトピー性皮膚炎の治し方ーアロマ


皆さん、こんにちは!

今日はアトピー性皮膚炎の話です。

 

アトピーで苦しんでいられる方がたくさんいらっしゃいます。

会う方、会う方、話を聞いてみると、大きく分けて二つの原因があるように見えます。

一つは精神的な苦痛やストレスが原因で症状が出ている場合。

もう一つはステロイドの副作用やリバウンドで苦しんでいられる場合です。

ほとんどの方がこの二つに当てはまるようですが、まず西洋医学ではどう考えられているかを見てみましょう。

 

西洋医学

アトピー性皮膚炎はアトピックスキンという皮膚のバリアが機能低下する皮膚の病気だと言われています。

原因は外的原因と内的原因があります。

最初に外的原因があり、次いで内的原因が引き起きるという順序を踏みます。

 

外的要因とは、

化学物質、黄砂、PM2.5、黄色ブドウ球菌、埃、ダニ、界面活性剤などです。

内的要因とは、

腸内環境が悪化することにより、アレルギー起因物質が放出され、アレルギー反応を起こすことです。

 

対処法としては、

外的要因である化学物質などを徹底的に排除し、保湿クリームで保湿します。

入浴後3分以内が良いです。

 

内的要因としては、アレルギー起因物質の発生を抑えるために、αリノレン酸の脂質を多く摂り、リノール酸の脂質を控えます。

ちょっ、ちょっと突然むずかしいですね・・・

αリノレン酸の脂質が多く含まれる食品は、荏胡麻、アブラナ、大豆、などです。

ほうれん草やチンゲン菜にも含まれています。

これらをたくさん取るようにしましょう。

えーと、そして、リノール酸の脂質

ひまわり油、綿実油、トウモロコシ油などです。

これらは控えめにしましょう。

 

乳酸菌などの善玉菌を増やし、免疫力を活性化するといいです。

これは、ヨーグルトですかね。

 

ステロイド外用剤

結論から言えば、ステロイド外用剤を塗っても、あまり効果は期待できません。

むしろ副作用による被害の恐れが大きいでしょう。

統計では、改善している人は全体の4割くらいで、悪化したケースが2割くらいあります。

ステロイド外用剤は、人体に悪影響を及ぼしながら、同時に炎症を抑えているのです。

ステロイド外用剤の長期にわたる使用により、皮膚が壊されて症状が悪化することがあります。

症状が悪化すれば、ステロイド剤しか知らない患者はステロイドを頼り、

重ねて使用するとさらに悪化するという悪循環を生みます。

しかし、ステロイド外用剤の使用をやめると、リバウンドがおきます。

症状悪化です。

ステロイドをぬっても悪化、止めても悪化ですから、

しかも治る確率40%では、患者にとっては非常に危険な薬です。

それでも、あなたは、ステロイドを使いますか?

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シュタイナーの観点

冒頭に言いましたように、アトピー性皮膚炎の原因は精神的なストレスであると考えられますので、精神的な取り組みが必要ですが、これは一人では難しい作業になります。

対話する人や導いてくれる信頼できる人物が必要なケースが多いでしょう。

もちろん最終的には、当人の主体的な取り組みによって、問題を克服することになりますが、

そこまで行くための行路やきっかけ作りには、他者の手助けが必要です。

 

シュタイナーは、病気は自然界の適切な材料を用いることによって、治すことができると考えていました。

自然界の材料である以上、人工的に作られたものではなく、天然の材料が必要です。

投与の仕方に3通りあります。

1皮膚に塗ること。これは、神経、感覚的な領域へのアプローチです。

2注射。これは律動系、呼吸、血液循環系への働きかけです。

3経口投与。これは運動、新陳代謝系への働きかけです。

 

材料は自然界の天然鉱物植物です。

代表的な鉱物として天然シリカ(ケイ素)とリンをあげています。

シリカの仲間として、珪酸や水晶も使われますが、これらの鉱物の特徴は細長い結晶を作る力があることです。

細長い結晶を作る力は、分解的、分析的な力なので、人体の神経、感覚組織を支える働きを持っていることを示しています。

対するもう一方のリンは、タンパク質の力を持っており、彫塑的に丸みをつける働きがあります。

この働きは、運動、新陳代謝系の爆発的なエネルギーを抑制します。

 

アトピー性皮膚炎は精神的な病で、自我の病だと言うことができますので、思考と感覚、神経系の働きを支える必要がありますから、天然シリカ(ケイ素)を用います。

 

もう一つの材料、植物ですが、

植物の生きた成分や芳香成分を利用しますので、エッセンシャルオイルが有効です。

ただし、天然の良質なものだけです。

精油の原液を皮膚につけられないものは無効です。

良質な製品を作っているメーカーを探さなければなりません。

それでは、どのオイルを選べばいいのかということですが、私には知識がないので、アロマの専門家の意見を聞かなければなりません。

アトピーによさそうなものを選んで、天然水に数滴落とし、ケイ素を加えて、皮膚にスプレーすればいいでしょう。

簡単にしたければ、Weledaの製品を使ってもいいと思います。

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