統合失調症は誤診の結果の人格崩壊だとしたら驚愕です!


皆さん、こんにちは!

今日は統合失調症薬剤性精神病である場合についてお話します。

 

統合失調症が誤診による産物であり、その結果、

患者は人格崩壊という結末を味わうことになるというケースがあります。

内海聡氏は、それを薬剤性精神病と言っています。

 

複雑な社会背景

21世紀に入ってから日本の雇用環境が厳しくなりました。

きっかけは日産自動車のカルロス・ゴーン氏の大胆なリストラ政策であったと記憶しています。

それまでの日本の企業は、そうそう簡単に社員の首を切りませんでした。

日産自動車のリストラがきっかけとなり、多くの企業が会社の生命線をつなぐためなら、人を人とも思わない経営方針を取るようになりました。

リストラされて元気を失った人が増えました。

そこいらじゅうに、不安な空気が漂いました。

そんな状況になったら、誰でも不安になり、落ち込んだりもします。

憂鬱な気分になることもあるでしょう。

 

そんな普通な人が、何かのきっかけで、精神病院を訪ねたとします。

 

薬剤性精神病

精神科医は、たいがいの人に薬を出します。

不安な気持ちをもっている人でしたら、抗不安薬や抗うつ薬を投与します。

この薬が影響して、興奮したり、暴力をふるったりすれば、

たちまち統合失調症と診断されてしまいます。

 

抗うつ薬の副作用はかなり強いものが多く、

抗うつ薬の服用によって殺人事件などを起こすケースがいくつも報道されています。

抗うつ薬はそれほど危険なものです。

 

しかし、それでも、副作用がさほどなく、また、症状の改善も見られなかった場合は、

さらに強い薬、抗精神病薬が投薬されます。

ここが問題らしいのですが、

統合失調症の患者の脳内にはドーパミンが過剰になっているという仮説があり、

あくまでも仮説なのですが、この仮説に基づいて、ドーパミンを抑える薬である抗精神病薬を投与されると、どうなるでしょうか。

 

仮説通り、患者の脳内のドーパミンが過剰ならいいのですが、

もし、誤診でドーパミンが正常もしくは不足していたなら、どうなってしまうでしょうか。

 

脳はドーパミンの不足を感じ、少ないドーパミンを取り込もうとするため、

いわば、より大きな口を開けてドーパミンを吸収します。

それで、どうにか正常値に近いドーパミンが確保されますが、

ここで急に薬をやめると、ドーパミンを抑えていた力がなくなりますから、

突然、ドーパミン過剰状態になります。

この状態は統合失調症と同じような症状を見せるようになります。

つまり、統合失調症でも、うつ病でもなかったのに、

薬物によって統合失調症にされてしまったことになります。

正確に言えば、疑似統合失調症です。

 

日本の精神科医の相場

精神科では診断の基準があまりなく

主観的な医者次第の診断がされることが多いと言われています。

つまり、病気ではなくても病気にさせられてしまいます。

しかも、治療法はもっとも簡単な投薬治療です。

お医者さんは何もする必要はありません。

処方箋を書けばいいだけです。

 

困ったものです。

精神科のお医者さんと言ったら、

人間の心理と社会問題に対して、広い知識と的確な理解を持っている人物だと思っていたのですが、

どうもそうではないようです。

加藤諦三先生や大原敬子先生のように

深い人間理解と洞察から、人に的確な判断を示せる人はそう多くはいないのかもしれません。

もしかしたら、テレフォン人生相談を受けている方がいいのかもしれません。

 

精神科のお医者さんは心理カウンセラーであってほしいです。

薬を出す前に、患者と対話して欲しいです。

あのTVドラマの倫太郎のようにです。

できたら薬は出さないでほしいです。

薬を出さずに認知療法で治療した場合の方が

薬で治療した場合よりも

治癒の確率が高いのですから・・・。

 

薬物依存にならないように、

薬はできるだけ飲まない方がいいですね。

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