リウマチの改善はアロマでチャレンジ!


みなさん、こんにちは!

きょうはリウマチの話です。

リウマチと言えば、関節リウマチのことですね。

リウマチは不治の病と言われてきましたが、最近は良い薬が出てきて不治の病ではなくなったとも言われ始めました。

しかし、どうなのでしょうか・・・。

リウマチを改善させるには、

私は基本的に薬は使わず、アロマで治るのではないかと思っています。

 

関節リウマチとは、どんな病気?

免疫の異常により、主に手足の関節が腫れたり、痛んだりする病気です。

関節リウマチは、手首やひざなどの関節が腫れたりこわばったり、痛んだりする病気です。

病気が進むと、骨や軟骨が破壊されて関節の自由が効かなくなり、動けないなど、日常生活に支障をきたします。

 

原因

外的異物から自分の身体を守る働きをする免疫機能に異常が起こることが原因と言われています。

免疫系は、本来はウイルスなどの侵入者を攻撃するのですが、異常が起きると、免疫系が誤認識をし、自分の身体の骨、軟骨を攻撃してしまいます。

このような誤認識を起こすきっかけは、さまざまなストレスではないかと言われています。

 

このような病気を自己免疫疾患と言います。

 

30~50歳代の女性がかかりやすい傾向があります。

 

症状

1 関節がこわばって動かしにくくなります。特に朝はこわばりが起きることがあります。

2 関節が熱を持って、腫れます。痛みも強く出てきます。

3 関節の中に水がたまります。ひざの周囲が腫れて、ひざの裏側がゴルフボールのように膨らみます。

4 かなり症状が進行した段階で、リウマチ変形という関節の変形が起きます。

 

関節の症状が出やすい部分

手の第二関節

手の指の付け根

手首

ひじ

股関節

ひざ

足首

足の指の付け根

 

関節に起こる症状のほかには

微熱や、体重が減ったり、貧血を起こしたりすることがあります。

リンパ節が腫れると、かなり大きな腫れになることもあります。

 

治療方法

薬物療法

これまでのリウマチ治療と言えば、薬物治療ですが、

どんなに薬を飲んでも一向に良くならないどころか、逆に身体を壊してしまうことが多かったようです。

それもそのはず、

これまでの薬は非ステロイド系とステロイドで、ともに痛み止めのようなものでした。

表面的な痛みを抑える働きだけで、治療ではないのです。

末期癌患者に神経麻痺効果のあるモルヒネなどを与えて、安らかに死ぬのを待つのと同じです。

ですから、治るはずがありませんし、副作用によって病気になるだけです。

 

近年、抗リウマチ薬として、メトトレキサートという薬が出てきました。

これはリウマチの進行を止め、関節が破壊されるのを防いでくれる働きをします。

治すわけではないのですが、進行を止めれば、現状維持をしながら自然な治癒力に期待できるわけです。

ですから、早期治療が叫ばれています。

早期にこの薬を飲めば、かなりの確率で治るらしいです。

早期に対応すれば、何でも治りますよね。

ただし、副作用もあり、

肝障害、造血障害、脱毛、間質性肺炎などが出ることがあります。

 

やはり、完全に信頼するわけにはいきません。

 

手術療法=人工関節置換術(じんこうかんせつちかんじゅつ)

ひざや股関節など、病気の進行によって壊れた部分に人工の関節を入れる手術です。

ひざや股関節の機能が取り戻せるとは言っても、やはり人口のものなので、自分の身体のように自由に違和感なく動かせるわけではないようです。

できれば、人工関節は避けたいです。

やむを得ず、手術をする場合は、経験者の声をたくさん聴いた方がいいでしょう。

 

アロマ

私はある方にdoTERRA社のエッセンシャルオイルを塗っています。

患部にココナッツオイルをベースオイルとして塗って、

ラベンダーとジェラニウムのエッセンシャルオイルを塗ります。

部位によっては、レモングラスのエッセンシャルオイルも塗ります。

これで、ひざの裏の腫れが引きましたし、患部の進行は緩やかになっています。

病気が進行しない状態を保てるのなら、それだけで薬と比べても、どっこい、いい勝負をしていると思います。

 

まだ治りませんが、皆さんによい結果をお知らせできるように頑張りたいと思います。

 

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