リウマチの改善はアロマでチャレンジ!(2)


みなさん、こんにちは!

きょうはリウマチの改善についての2回目です。

リウマチの検査、原因、ケアについてお話します。

 

リウマチの検査

血液検査

1 血沈

赤血球が沈む量を測ります。

試験管の中で一定時間内に沈む赤血球の正常値は、

男性で1時間当たり10mm以下。

女性は20mm以下です。

数値が大きい方が、リウマチが悪化していることを示します。

 

2 CRP

C反応性タンパク(CRP)の値は、関節リウマチの炎症の程度を表します。

正常値は、0.3mm/dl以下です。

 

3 抗CCP抗体

リウマチの初期から現れる CCP(環状シトルリン化ペプチド)という物質に対する抗体です。

 

4 リウマトイド因子

体内の組織に対する抗体の一つで、リウマチになると生み出されるものですが、

リウマチとの関係は、必ずしも100%ではないので、絶対的な数字ではなく、リウマチ診断の補助的な数値になります。

 

5 マトリックスメタロプロテアーゼ3(MMP-3)

関節炎がひどくなると、関節の中の滑膜組織で作られる酵素です。

リウマチ診断の補助的な数値です。

 

最も重要な数値は1~3になります。

 

血液検査のほかに尿検査やX線検査も行われますが、血液検査がもっとも有効な検査です。

 

関節リウマチの原因

免疫機能の異常によって免疫系が誤認識をし、自分自身の骨、軟骨を攻撃してしまうと考えられていますが、

なぜ、免疫機能の異常が起きるのかを考えると、

多くはストレスが原因で、交感神経が過剰に緊張することによると思われます。

交感神経の緊張が長期間続けば、血流障害が起きます。

血流障害は、関節の新陳代謝や円滑な働きを妨害しますから、それで、関節炎が生じるとも考えられます。

 

こう考えると、問題は心と身体の両方にあるということになります。

一つはストレス、もう一つは血流障害です。

 

どちらが大元かと問えば、ストレスになるでしょう。

ストレスの原因を取り除くのは大変な場合がありますが、できるだけ原因を見つけだして、ストレスを起こさないようにすることが大切だと思います。

それと、いろいろな人を見ていますと、同じことを体験しても、ストレスを強く感じる人もいれば、そんなにストレスを感じずにやり過ごすことができる人がいます。

ストレスは、その人の心の持ち方や考え方に左右されると言えるのではないでしょうか。

できるだけ、ストレスを感じない考え方を身につけたいものです。

ストレスを感じない生き方って言いますと、

 

ありのままの現実を受け入れることと、

何でも学ぼうとする謙虚さ、なのかな、と思います。

 

この話をし始めると、自己啓発的な話になってしまいますので、この話はまた別の機会にしたいと思いますが、

リウマチ治療を考えると、避けては通れないところなのかなとも思います。

 

もう一つは、血流障害ですが、これは血行をよくするために、あらゆることができるでしょう。

< Sponsor Link>

リウマチのケア

手足の軽い運動をすること。

 

鍼灸・整体・指圧・マッサージもいいですね。

 

バランスの良い食事で栄養をつけることも必要です。

たんぱく質を取る

特にたんぱく質は肉や魚、卵、乳製品、大豆製品に含まれていますが、

特に青魚にはEPA・DHAが含まれていますので、青魚を中心に取るといいです。

EPA・DHAには、関節の炎症を抑制する働きがあると言われています。

 

カルシウムを取る

チーズ、ヨーグルト、緑黄色野菜、海藻類などにカルシウムは含まれています。

カルシウム吸収に必要なビタミンDも合わせて取りましょう。

ビタミンDは魚、きのこ類など含まれています。

 

鉄分を取る

鉄分はレバー、貝類、緑黄色野菜に含まれています。

< Sponsor Link>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

 ▲