じゃがいもは健康にいいけど頭に悪いって、ほんと?


こんにちは!

きょうはじゃがいもの話です。

じゃがいもは馬鈴薯とも言いますね。

男爵とかメイクイーンとかキタアカリなどの種類がありますが、

あなたは、どれが好きですか?

 

さて、じゃがいもは栄養素にあふれ

健康にいい食材ですが

にはよい効果がないと言われています。

これはルドルフ・シュタイナーが言ったことです。

これは一体どういうことなのでしょうか・・・?

 

じゃがいもは根茎

植物には、根、茎、枝、葉、花、実、などの部分がありますが、

じゃがいもはどの部分だと思いますか?。

じゃがいもは地中に埋まった茎なんです。

根ではありません。

ここがポイントです。

じゃがいもは、丸いので、茎には見えませんが、

じゃがいもは、太った茎です。

じゃがいもの根は、じゃがいもから細く出ている部分で、わずかしかありません。

 

根と茎の栄養

根と茎では、まったく栄養価が違います。

根には塩分が豊富に含まれていて、この塩分が体内に吸収されると頭まで栄養を運んでいきますので、根野菜を食べると頭が良く働きます。

頭痛がするときにも根野菜はいいようです。

大根、ビーツ、人参、ごぼう、などを食べると頭を使って考えたいという力が生じます。

頭脳明晰になるには、根野菜です。

しかし、人間にとって頭を使うのは大変で嫌なことです。

だから、あえて食べたくない・・・

きんぴらごぼう・・・

根野菜を好んで食べる人が少ないのは、そういう理由があったのですね。

きんぴらごぼう01

茎には、塩分が少ないので、栄養を頭にまで運んでいくことができません。

じゃがいもは、喉と舌を刺激します。

それ以上、上には上がっていきません。

じゃがいもの終着駅はのどです。

 

このことってわかりますか?

じゃがいもを食べる時、身体の感覚や反応を感じ取ってみてください。

根野菜を食べる時の感覚と比べてみてください。

 

きっとわかると思います。

 

じゃがいもを食べると?

それで、どうなるかと言いますと、

じゃがいもを食べても、悪いことはないのですが、

じゃがいもを食べ過ぎると、頭の働きが悪くなってしまいます。

根野菜や緑の葉野菜や他の食べ物とのバランスを取らずに、

じゃがいもだけを食べ過ぎると、知能低下が起きます。

 

と、こういうわけなのですが、

じゃがいもを食べてはいけないというわけではありません。

じゃがいもには栄養がありますので、健康にいいです。

ただ、食べ過ぎに注意です!

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じゃがいもの栄養

じゃがいもには、脂肪がほとんど含まれていません。

0.1%です。

だから、ほくほくしています。

ダイエットには最適な食べ物です。

お腹にたまるし、太らない。

ただ、甘みが少ないので、女性に人気ないですよね。

じゃがいも02

じゃがいもには、ビタミンB1、B2、B6、とパントテン酸やセルロースが豊富に含まれています。

必須ビタミンが取れるので、健康にはいいですね。

メニューの中に、ぽちっとじゃがいもがあるといいですよね。

 

それと大量のカリウムが含まれていますので、夏の食欲増強にはいいです。

カリウムが多いので、やはり、食べ過ぎには注意です。

 

その他、じゃがいもの汁は、メラニン色素を薄くする効果があり、美肌形成に効果的です。

化粧水がわりに使えそうです。

 

じゃがいもは食べ過ぎに注意しつつ、適度に利用しましょう。

なお、芽には毒があるので、ご注意を!

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