骨粗しょう症対策には太陽の光が必要ってほんと?


皆さん、こんにちは!

今日は骨粗しょう症についてお話しします。

 

骨粗しょう症とは?

骨の密度が薄くなり、それによって強度が低くなり、骨折しやすくなる骨の状態を、骨粗しょう症と言います。

健康な骨は細胞の密度が高く、しっかりしています。

骨をおにぎりに例えるなら、骨細胞はご飯粒です。健康な骨はしっかり握ったおにぎりのように密度が高く隙間がありません。

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骨粗しょう症の骨は、このような例え方をすれば、ちょうどフランスパンとか麩菓子のような状態になっています。

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骨粗しょう症になると、ほんのちょっとした力がかかるだけで、骨折してしまうことが、ままあります。

ちょっと手をついたり、階段を下りたりしただけで骨折してしまうことがあります。

骨粗しょう症にならないように、また、回復させるためにすることは、ほとんど同じですので、骨粗しょう症のためにすることをお伝えしたいと思います。

 

骨粗しょう症を回避するための3本柱

1 バランスのとれた食事

骨を丈夫に高い密度で維持するためには、もちろん、バランスの取れた食事が欠かせませんね。

動物性たんぱく質

植物性たんぱく質

海藻類

野菜

これらの食材からミネラルをたっぷりとれるようにしましょう。

ここにエネルギー源である炭水化物を鳥ようにしましょう。

糖質は控えめにすると、常日頃から健康な状態を保てます。

 

2 軽い運動

軽い運動をして、骨格に刺激を与えましょう。

運動によって、骨に負荷がかかると、骨は新陳代謝を促進させようとします。

重力に抵抗するだけで、骨は刺激を受けています。立ちんぼでいるのもいいですが、歩くほうが快適なので、歩きましょう。一日15分から30分歩けば、十分でしょう。

 

3 太陽の光を浴びる

バランスの取れた食事をしても、体内に吸収されなければ、ミネラル等の栄養素が排泄されてしまいます。栄養素を吸収するために必要なものが太陽光によって体内で合成されるビタミンDです。

太陽光というと、紫外線の心配もありますが、直射日光でなくても大丈夫ですし、一日わずか5分程度の日光浴で十分です。

引きこもっていないで、ちょっとだけ外に出ればよいということですね。

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