ジャムは手作りで 砂糖なしの無添加自然食


皆さん、こんにちは!

今日は自然食のジャムの話です。

とにかく、今の日本は食品添加物漬けで、健康な生活をしようと思ったら、食生活でよほどの注意を払わなければならない状況です。

できれば、砂糖も、なるべくなら取らないほうがいいのですが、

それでも、甘いものが好きな人は、やめるわけにはいきません。

どうしても口にしたくなります。

 

例えば、朝食にバタートーストやチーズトースト、ピザトーストなどを食べた後に、

パンもう一枚!デザート感覚で甘いものがほしい!

と思ったときに、手軽に楽しめるジャムトースト。

ジャム02

わが家では、トーストにバターを塗った上に、ジャムヲをぬります。

 

というわけで、今日は健康食としておススメのジャム2点を紹介します。

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手作りりんごジャム(砂糖不使用)

・用意するりんごの品種は、

紅玉(こうぎょく)

がジャム作りに適しています。

・りんごを数個、皮をむき1~2cm角に切ります。

・塩水に軽く浸して、

・これを、ホーロー鍋かガラス鍋に入れて、弱火でコトコト、10~15分間煮ます。

・自然に崩れてきますので、ある程度煮たら、しゃもじなどでつついて、柔らかくします。

・火を止める直前に、レモン汁を数滴入れて出来上がりです。

 

・無農薬のりんごなら、最初の段階で、皮を細かく切って、少しだけ入れます。すると美しいピンク色に仕上がります。皮の量によって色合いの調整ができ、濃い色から淡い色までヴァリエーションが楽しめます。

 

ナチュラルなおいしさ

本当に自然でおいしいジャムです。

最初は物足りないかもしれませんが、

舌が喜ぶのではなく、

身体が抵抗なく受け入れていくというような美味しさです。

 

ある時、わが家に友人が子連れで遊びに来ました。

連れてきた3人の子どもたちは、8歳6歳3歳でした。

おやつに、クラッカーとこのジャムを出しました。

友人は食にこだわりのあるお母様だったので、

自然素材の無添加おやつが出てきて、友人も大喜びでした。

 

クラッカーにジャムをのせて食べると、いいおやつになります。

上の二人はパクパクおいしそうに食べていました。

ところが、末の子は、クラッカーの上にジャムをのせるのですが、口へ運んで食べるのはジャムだけ!

クラッカーは再びジャムをのせに、ジャムの器の方にのびていきます。

まるで、クラッカーはジャムをなめるスプーンの代わりです。

みんなで笑ってしまいました。

 

サン・ダルフォーのジャム(フルーツスプレッド)

自分で作るのたいへんなので、市販のもので、甘めで安全なものがほしい、という方のために。

私の知っている限りなのですが、おそらく、簡単に手に入る市販のジャムの中で、最も信頼できるものだと思います。

サン・ダルフォー商品の基本理念は、加工度を低くして原料の良さを引き出すこと、シンプルでナチュラルで、純粋に良い食品だけを提供しようとしています。

実際、食べると、他社の砂糖漬けの製品ほどではないですが、十分に甘みがあります。

食品添加物としては、レモン由来のゲル化剤が入っています。

 

ジャムの定義

ヨーロッパでは、糖度60度以上のものがジャムとされています。

サン・ダルフォーのジャムは糖度52度なので、この範疇には入りません。

それで、フルーツスプレッドと呼んでいます。

日本の基準は、糖度40度以上のものがジャムなので、基準内なのですが、製品がグローバルに出回っているので、スプレッドになっているのだと思います。

 

砂糖不使用

砂糖不使用とはいっても、デーツ等のフルーツの甘さで甘みを出している他に、微量のショ糖を使っているようです。

100gあたりの糖類が0.5g未満だと、「砂糖不使用」の表示が認められています。

 

 

 

 

 

 

 

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