母乳の回数と間隔はナチュラルに!


みなさん、こんにちは!

 

今日は母乳回数間隔についてお話します。

 

生まれたばかりの赤ちゃん

生まれたばかりの赤ちゃんは、母乳を飲む本能は備わっていますが、実際の飲み方や飲む力は、未熟な状態です。

少しづつしか飲めませんので、根気よく慣れさせてあげることが必要です。

 

しばらくは昼夜を問わず母乳をほしがりますので、夜中にもに2、3回は上げることになります。

お母さんにとっては大変な時期です。

赤ちゃんが夜中におなかをすかしても、お母さんは寝ていて起きられるのだろうかと、心配になりますが、不思議と母親はわかるようです。これは不思議なことです。

 

昼間には10回を超える授乳回数になります。

だいたいい1時間に1回くらいでしょうか。日を追うごとに間隔は長くなり、回数は減っていきます。

 

最初のうちは、赤ちゃんは、あまりじょうずに飲めませんし、まだ少しづつしか飲めないので、すぐにおなかをすかします。

母乳を飲むことと、寝ることだけで一日がすぎていきます。

 

生後一か月から三か月

母乳を飲むことになれた赤ちゃんは、十分におなかがいっぱいになるまで、母乳を飲みます。

いっぱいになると寝てしまいます。

このリズムが見ていて面白いです。

眠りからさめて、しばらく遊んで、再びおなかがすくまで、大体3時間くらいが目安になります。

一日の授乳回数は7回から10回くらいでしょう。

母乳02

生後三か月から一年

生後三か月を過ぎると、徐々に夜中の授乳も少なくなってきます。

飲み方も上手になって、授乳の時が日常的な時間になるでしょう。そして、母乳を通して赤ちゃんとお母さんが対話できるようになるでしょう。

もはや授乳回数にこだわることなく、おなかがすいたら飲む、飲みたくなったら飲む、でいいのではないでしょうか。

特におなかがすいていなくてもお母さんの庇護のもとにいたいときなど、安心するために、お母さんと密着しておっぱいをすうこともあっていいのではないでしょうか。

授乳はいつまで?

ルドルフ・シュタイナーは母乳は一歳まで、と言っていますが、果たして、この言葉の真意はどうなのでしょうか。

母乳は一歳まででやめなければならない、という意味なのでしょうか。それとも、少なくとも一歳までは授乳しましょう、という意味なのでしょうか。

私は、後者の少なくとも一歳までは授乳しましょうと解釈したいと思っています。

母と哺乳動物ならではの貴重な体験ができるのはこのときだけです。

何も無理に一歳ちょうどで授乳を断つ必要はないと思います、2,3歳まで続けてもいいと思います。

シュタイナーは母乳の重要性と粉ミルクの不十分な栄養を主張しているのですから。

 

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