鉱物と人間の自我組織との間にはつながりがあります


皆さん、こんにちは!

今日は鉱物人間自我についてお話します。

 

鉱物=ミネラル

鉱物?と聞くと、花崗岩とか水晶、石英、黒雲母のような岩石を扱う鉱物学を思いつきませんか?

鉱物=金、銀、ダイアモンドと連想することは少ないのではないでしょうか。

鉱物=ミネラルですから、ミネラルと聞くと、カルシウムやマグネシウムなどの鉱物元素を思い出します。

健康食品として、ミネラルを摂取しましょう、という言い方はよく聞いても、

健康食品として、鉱物を摂取しましょう、とは聞きませんね。

しかし、鉱物=ミネラルですから、あらゆる鉱物は栄養素、あるいは毒素として考えることができます。

ダイアモンドは、炭素ですから、有効な栄養素とは言えないでしょうが、金は健康にいいらしいです。

 

鉱物を摂取すると

鉱物(ミネラル)を摂取すると、鉱物は人体に働きかけ、健康にしたり病気にしたりします。

ルドルフ・シュタイナーは、こう言っています。

霊的に見ると、鉱物そのものは外界から体内に入っても変化はしません。

鉱物の中に存在する霊的なものが、人間の自我に強く作用します。

 

これは、どういうことでしょうか?

鉱物に精神性があるとは思えないのですが、精神性と思える現象が存在します。

それは、結晶化です。

鉱物が純粋に凝固するとき、ただ単純に固まるのではなく、ある一定の方向性をもって結晶化していきます。これは、何かしらの力が作用していると言わざるを得ません。

その力を鉱物の精神性と言ってもいいのではないでしょうか。

この精神性ともいえる力が人体に作用するということでしょう。

特に人間の自我に作用するということです。

鉱物から影響を受けた自我が人体に作用して、健康にしたり、病気にしたりするということです。

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