リンパ浮腫は難しいむくみですが、あきらめずに早期に対応しましょう。


皆さん、こんにちは!

今日はリンパ浮腫というは難しいむくみの話です。

 

 

リンパ浮腫とは

特異なむくみのことです。

リンパ管に何らかの障害がおきて、体液がたまり、むくみが生じる状態をリンパ浮腫と言います。

リンパ浮腫は、乳がんや子宮がんの手術をした後の後遺症としておきるものがほとんどです。

このようなむくみは、積極的に治療をしないと治りませんし、細菌の感染などにより悪化することもあります。

乳がんの手術後には、腕にむくみが出ることが多いです。

婦人科がんや前立腺がんの手術の後には、脚や下腹部、外陰部にもむくみが現れます。

腕や足の片側だけにおこることが多いです。

 

原因

原因は、がんの手術でリンパ節を切除したことがほとんどのケースです。

 

 

対応

弾性スリーブ・ストッキングなどを使って、対応しましょう。

装着の仕方にコツがありますので、一人で行うのではなく、詳しい方や専門病院で、相談しながら、正しい対応をしましょう。

下肢の場合には、陰部にむくみがでることがありますが、早めに対応できれば、症状が軽減されることが期待できます。

 

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