加齢による膝痛の原因と治療法


みなさん、こんにちは!

今日はひざ痛についてとっても大切なお話をします。

加齢によってひざが痛い、ひざが曲がらない、正座ができない、などの症状を抱えていらっしゃる方には、とっても有効な情報です。

 

膝痛の種類

膝痛には大きくわけて2つの種類があると思われます。

一つは、事故や過剰な運動によって膝そのものがダメージを受けた場合。

2つ目は、加齢による原因不明のひざ痛やひざ関節の固まりです。

今日、お話ししたいのは、2つ目の加齢による膝痛です。

若くても原因不明のひざ痛は、これに当てはまります。

 

膝痛の原因

膝痛の原因と言っても、いろいろありますが、最も表面的な原因は、関節の血流の滞りが考えられます。

ひざ関節の血流が弱くなり、ひざが固まってしまうのです。

それでは、なぜ、血流が弱くなるのでしょうか。

加齢による体力の低下が基本的にはあるものの、それだけでは病気になるわけではないでしょう。

それに加えて、過剰に身体が冷えて、血行が悪くなるからです。

そうです。冷えが問題なのです。

身体の冷えが、あらゆる不調の原因になりえます。

実際、身体を冷やし続けたら死んでしまいますからね。

それでは、なぜ、身体が冷えるのでしょうか。

気温などの外的要因もありますが、重要なことは身体の内側から起こっていることです。

その大きな原因の一つが自律神経の乱れです。

自律神経の乱れによって副交感神経が働かなくなり、身体が芯から冷えてしまうのです。

 

それでは具体的に、どのような生活習慣が自律神経を乱すのでしょうか?

 

1 不眠や生活のリズムの乱れです。夜勤労働がけっこう問題です。24時間営業は人間の健康の敵です。

2 パソコンなどのブルーライトを長時間浴びると交感神経だけが活性化し、不眠になったり、冷えが生じたりします。

パソコンを触って手が冷えることがあります。これは要注意です。冷え性にならないようにしましょう。

3 過度な刺激も不眠を招きます。

不眠によって自律神経が乱れます。

アダルトビデオの見過ぎや、不健康な性生活は過剰な刺激によって不眠を招くことがあります。不眠は健康の大敵です。

 

治療方法

まず、身体を温めることと筋肉のこわばりをとることを考えましょう。

身体を温めるためには、食生活を見直しましょう。

身体を温める良質な食材を取り、刺激物を避けましょう。

身体に冷える部分があったら、カイロで温めましょう。特にお腹が冷えている人はカイロをはっておくとよいでしょう。

こわばりを取るには超音波治療が有効です。超音波で身体を温めることができます。

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