ヘルニアって何? 軽度のうちにケアしましょう!


皆さん、こんにちは!

今日はヘルニアについてお話します。

ヘルニアって変わった病気ですが、時々おこることがあります。

ヘルニアとは何か、について、まとめてみました。

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ヘルニア

ヘルニアとは、臓器などが本来あるはずの場所から飛び出してしまった状態を言います。

飛び出し方によって外ヘルニアと内ヘルニアにわけられます。

外ヘルニアとは、臓器などを覆っている膜などに開いた孔から飛び出した状態です。

内ヘルニアとは、臓器などを覆っている膜そのものが陥没したり変形したりして、そのくぼみに臓器などが入りこんでしまった状態を言います。

このように、ヘルニアとは、臓器などの位置が変異してしまった状態なので、その場所によって、それぞれ異なった名称があり、また症状や治療の仕方に違いがあります。

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ヘルニアの種類

主なヘルニアの種類をあげます。

椎間板ヘルニア : 脊椎の椎体と椎体の間にある軟骨が飛び出した状態です。場所によって、腰椎、頸椎などと分けられます。

鼠蹊ヘルニア  : いわゆる脱腸のことで、腸が筋肉の間などから飛び出して鼠径部や腿のあたりでコブのようになります。

脳ヘルニア  :  頭蓋骨内の腫瘍などにより、脳が圧迫されて形が変化した状態です。

食堂孔ヘルニア : 胃が横隔膜の食道裂孔を通じ、縦隔側へと脱出した状態です。

横隔膜ヘルニア : 横隔膜の発生異常でできた穴を通り、腹の臓器が胸の中へ飛び            出した状態です。

腹壁ヘルニア  : 腹膜で覆われた臓器が腹壁の外へ飛び出した状態です。

臍ヘルニア   : いわゆる出べそのことです。

 

 嵌頓(かんとん)ヘルニア

飛び出した臓器などが脱出孔で締め付けられた状態です。

締め付けられた状態が続くと、血液が循環しなくなり、飛び出した部分が死んでしまうことがあります。

普通のヘルニアは押すとへこんで、正常な状態に戻りますが、嵌頓ヘルニアは押してもへこみません。

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