食品添加物で抜け毛が起きるって驚き!?


皆さん、こんにちは!

今日は、食品添加物の話です。

 

最近、友人たちの中にハゲ薄毛が目立つようになってきました。

年齢は、まだ20代30代で、はげるにはちょっと早い年齢です。

しかも、独身者が多い。

聞いてみると、案の定、ひとり暮らしで自炊は皆無。

外食やコンビニ弁当が当たり前の食事になっていました。

これでは無理もありませんね。

 

コンビニの食事は、売れるか売れないかわからないものを店頭に並べていますから、鮮度の保証はできません。

腐ってしまうかもしれないので、それを防ぐためには、防腐剤がたくさん入っているはずです。

コンビニですから、安く売るために、新鮮で品質の良い高価な食材を使うことはできません。

かといってマズければ、売れません。

そこをどうにかごまかそうと人工甘味料などの化学的な味付けが行われます。

そうやって安価な問題解決は、すべて食品添加物でおこなわれていきます。

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食品添加物とは

食品添加物とは、食品製造の際に添加する化学合成物質のことです。

第二次世界大戦以後に使われるようになったものが大半ですが、

安全性が常に疑問視されてきて、久しいです。

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食品添加物は有害

食品添加物は大なり小なり身体にとって有害です。

身体は体内の不要で有害な食品添加物を処理しなければならないので、そのために体内の酵素が使われます。

酵素は食品添加物の処理をしなければならないために、本来の働きであるホルモンの分泌、髪の成長などがおろそかにされてしまいます。

食品添加物の摂取で酵素が失われ、髪の成長ができなくなってしまいます。

 

特に、日本で使用されている食品添加物は、毒性の強いものが多く、外国で規制されているものが日本では流通しているという危険な事実もあります。

なぜ、日本の行政は、国民の健康を守ろうとしないのでしょうか。

大きな疑問です。

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タンパク質加水分解物

危険な食品添加物はたくさんありますが、「タンパク質加水分解物」は、食品添加物として指定されていません。

明らかに人工的な化学物質であるにもかかわらず、食品添加物ではないとみなされているのです。

では、何?

食品です。

コンビニで売られている弁当や加工食品の表示には大抵入っています。

小麦タンパクや魚やくず肉のタンパク、脱脂大豆に塩酸や酵素で加水分解して作ります。

そこで生成された化学物質は遺伝子に突然変異を起こすことが分かっています。

タンパク質加水分解物は食品添加物として指定されるべきものなのに、食品、食材として扱われています。

食品として扱われているので、何の躊躇もすることなく自由に使用できて、制限がなにもありません

日本の行政はこんな状況です。

 

ちなみに、厚生省は使用できる食品添加物を指定し、使用許可をおろしていますが、毒性については言及していません。

以下の通りです。

 

厚生労働省 指定添加物リスト(規則別表第1)

厚生労働省が指定している添加物のリストです。

単純なリストで解説や毒性表示はありません。

http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/a11c0985ea3cb14b492567ec002041df/407593771b8750e94925690d0004c83e?OpenDocument

 

毒性

毒性については、以下に挙げる一覧表がわかりやすいです。

民間団体の食品添加物毒性一覧表で、毒性の強弱が色分け表示されています。

SUBTLE ENERGY という会社のサイトから拝借しました。

 

SUBTLE ENERGY 食品添加物毒性一覧表

 

 

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