フッ素のリスク 知能低下の恐れがあるって驚き!


みなさん、こんにちは!

今日は、ちょっと化学的なお話で、フッ素について話します。

 

フッ素と聞いて思い出すことは、歯みがき粉です。

歯医者さんで歯みがき粉を勧められたとき、

「フッ素が入っているんです!」と興奮気味に語る看護師さんを見て、

「そんなにすごいことなのかなぁ!?」と思ったことがありますが、

その時は何も疑いませんでした。

フッ素とは、いったいどういう物質なのでしょうか。

 

化学的にはラテン語のFluorumの頭文字を取って、

元素記号 F

単体では F2

と表記される気体です。

 

フッ素とは?

まず、フッ素は猛毒です。

フッ素の歴史を見ると、

フッ素研究にかかわった初期の研究者は、フッ素の毒性に触れて、

中毒になったり、寝たきりになったり、失明したり、

中には死亡した人もいます。

 

こんな危険な物質が、どうして歯みがき粉の中に入っているのでしょうか。

 

最初にフッ素が利用されるようになったきっかけ

19世紀後半ヨーロッパで、大気汚染の被害が起きたことがきっかけです。

フッ素は公害の代表者になりました。

アメリカでも、同様の大気汚染が起きましたが、

こちらでは、訴訟が起きる前に、企業が隠ぺい工作を始めました。

ところが、この隠ぺい工作は、隠ぺいではなく、むしろ公に広める宣伝でした。

フッ素は虫歯予防によいという宣伝をして、一大キャンペーンを行ったのです。

それは、虫歯予防と称して、フッ素を水道水に入れるという大胆なものでした。

工場で排出された不要な有害物であるフッ素が、

毎日水道水の中に入れられることで、行き場ができたのです。

これでフッ素は邪魔者ではなくなりました。

 

つまり、フッ素の有効利用の始まりは、

産業廃棄物の処理だったのです。

 

なんということでしょうか!!!

< Sponsor Link>

フッ素の性質

電気陰性度が全元素中最大であるため、電子を引き付けやすく、

容易に他分子との化合物を形成しますから、

化学的にはとっても便利な元素です。

 

その反面、一度形成された分子は分解されにくく、

体内に吸収された場合、半永久的に残留するという危険があります。

 

事故例

フッ素を使う工場内で、作業員が被害を受けたケースはいくつも報告されています。

しかし、一般の社会では、どうでしょうか。

血液検査でフッ素が検出されるケースがたくさんあります。

それが病気の原因になったと推測されるケースはいくつもあります。

子どもの知能低下が調査されたデータもいくつもあります。

しかし、証明されたケースは少ないです。

 

冷蔵庫

冷蔵庫の冷媒に使われたクロロフルオルカーボンはオゾン層を破壊するので、使用中止になりましたが、

代替フロンとして、やはりフッ素化合物のハイドロクロロフルオルカーボンが使われています。

 

余談ですが、あの時はすごかったですね。

1980年代だったでしょうか。

今はパナソニックの松下が、経営的利益をかえりみず、

環境問題のために冷蔵庫などの電気製品のフロンガス使用をやめました。

 

テフロンの鍋、フライパン

テフロン加工などの焦げつき防止鍋などが、

調理中で高熱になったときに、

室内にいたペットの鳥が死ぬという事例があります。

かわいそうなペットの鳥ですね。

 

フッ化ナトリウム

殺鼠剤や麻酔剤、に共通する成分であり、

なっ、なんと、

あのサリン神経ガスの基本成分に含まれています。

化学者チャールズ・パーキンスは、

「微量のフッ素化合物を継続して与えられることによって、

支配に抵抗する態度が失われる。

脳内組織が破壊され知能低下が起こる」

と言っています。

 

フッ素が入っている製品

歯みがき粉

水道水

乳幼児の食品

炭酸飲料水

お茶

ワイン

ビール

缶詰の魚 たばこ 農薬

フッ素加工のフライパン(テフロン) フッ素入りのコーティングスプレー

 

感想

フッ素は現代科学の申し子のような元素だと思いました。

基本的には猛毒でありますが、使いようによっては魔法のような力を発する。

そして、姿を変えて、どこにでも侵入しやすく存在し続ける。

酸素や水素のように、

そのままいれば、ナチュラルで、癒されるような元素ではなく、

その対極にいる元素。

さわらぬ神にたたりなしで、何もしなければ安心ですが、

利用するなら、用心周到にしなければなりませんね。

 

過フッ素化合物 = パーフルオロケミカルズ(PFCs)

 

より詳しいデータは、こちらのサイトを参照してください。

『地球を汚染する過フッ素化合物類 PFCs Environmental Working Group のレポート紹介』

 

 

< Sponsor Link>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

 ▲