老眼は不便です!治らないものでしょうか・・・?


皆さん、こんにちは!

きょうは老眼の話です。

 

老眼になると、手元の字を読むために眼鏡をはずしたり、眼鏡を下げたりしなければなりません。

これが不便で面倒です。

 

老眼は早い人では30代後半になる人もいます。

よく言われていることは、目が良くて遠くまでものが見える人ほど早く老眼になるそうです。

なぜなのでしょうか?

 

老眼の原因

目の中に水晶体というレンズの役割をしているものがあるのですが、この水晶体が弾力を失ってしまい、焦点を合わせるためのピント合わせの調整ができなくなってしまいます。

 

水晶体の硬直は老化によるものと考えられていますが、普段の目の使い方も、また一つの要因ではないかと思われます。

 

目の使い方がある特定の距離に焦点を当て続けていると、固まりやすくなりますよね。

テレビやパソコンを長い時間、見続けていたり、室内の閉ざされた空間にいて、同じ距離ばかりを見ていると、水晶体が固定されて固まりやすくなり、老眼になりやすいと思われます。

逆に遠くばかりを見ていて、本も新聞も漫画もまったく読まないような人は、焦点を遠くにあて続けて、そこで固まりやすくなっているのかもしれません。

 

焦点を近くに合わせることは、レンズを厚くすることですから、緊張する力が必要です。

逆に、焦点を遠くに合わせるには、レンズが薄くなりますから、筋肉は弛緩します。

老化は、弛緩ですから、自然に筋肉が弛緩すると、遠くに焦点が合うことになります。

 

なぜ、目が良くて遠くまでものが見える人ほど早く老眼になるのか?の答えは、そこにあるようですね。

眼鏡02

対処法

老眼は老化ですから、治らない と考えられています。

できることは、進行を止めることと予防ではないかと思います。

 

一つには老化そのものを止めること、アンチエイジングが老眼の予防抑制に役立つと考えられます。実際、そう考えている人も多いようです。

バランスのよい食事と適度の運動と趣味などの人生の楽しみが老化を防ぎ、若い肉体を保つために必要なことですよね。

 

栄養バランスのとれた食事とは、良質タンパク質、ビタミン、ミネラルの摂取ですね。

炭水化物はほうっておいても食べることになりますので、むしろ控えめに、くらいの感じでしょうか。

 

運動は、フィットネスクラブのカーブス(curves)の考え方がいいと思います。

筋肉量を維持、または増大して、基礎代謝量を増やすことで、余分な脂肪をつけずに若い身体を保つという考え方です。一日わずかの運動を気軽に続けることで、若さを保とうというものです。

 

趣味は大切ですね。人生に実のある楽しい時間を過ごしましょう。

内面の充実という意味で、瞑想などで心を落ち着かせることも効果的かもしれません。

 

もう一つは、

目の筋肉のケアです。

近くを見ることと遠くを見ること、さまざまな距離に焦点をあてることに意識的になりましょう。

夜空や夕焼けを見る習慣をつけるのもいいですね。

それから、目の筋肉の運動です。

眼球を動かして左、右、上、下、斜めを見たり、ぐるぐる回転させることをして目の筋肉の柔軟性を保ちましょう。

一日に1,2回やればいいのではないでしょうか。

 

以上、ほとんど私の私見ですが、参考にしていただければと思います。

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