電磁波で白血病は、やばい!


みなさん、

こんにちは。

今日は電磁波の話をしたいと思います。

 電磁波可視14

電磁波に対して過敏な人とそうでない鈍感?な人がいますが、

いずれにしても電磁波は一種の放射線なので、できるだけ避けたほうがいいと思います。

電磁波には気をつけましょう。

 

電磁波とは

電磁波って何でしょうか。

電気の影響がある電場と時期の影響がある磁場の両方が相互に影響を与え、電磁波の波が生じます。これが電磁波です。

目に見えないものだから、難しく感じてしまいますが、取りあえず、こんな感じで理解しておきます。

電磁波には周波数があり、その高低によって、種類があります。

  • 電離放射線(X線やガンマ線)
  • 紫外線
  • 可視光線(人間の目に見える光)
  • 赤外線
  • 電波(テレビ、ラジオ、携帯電話など)

 

弱電界の存在がやばい

最近、家の中でパソコンや携帯電話がつながりにくいスポットがあることに気づきました。

詳しく言えば、キッチン周辺なのですが、そこにいる時だけ、パソコンや携帯電話が時々つながらない時があります。

このような場所のことを弱電界と言います。

電波が届く圏内であるにもかかわらず、スポット的に電波が届きにくくなっているところです。

弱電界は、極度に電磁波の強い場所の付近にできるものです。

送電線の中継地点の鉄塔のそばなどに起こりやすいです。

逆に考えると、弱電界があるということは、その付近に極度に電磁波の強い場所があるということです。

 

これって怖くないですか?

弱電界の存在、または新しい弱電界の出現があれば、その場所の付近は強い電磁波によって危険にさらされていることになります。

< Sponsor Link>

電磁波の害

パソコンの前にを長時間すわっていると、

冷えます。

特に手足が冷えてきますし、マウスをさわっている右手の冷えが激しいです。

腕のある部分に痛みが出てきます。

頭痛がしてきます。

体調が悪くなります。

パソコンをさわらなければいいんですけど・・・

パソコンは現代生活に欠かせないものになりつつありますので、どうにかしなければなりません。

 

パソコンよりも危ないのが、IH調理器です。

IH調理器を使っている家の女性が発癌するという報告があります。

もちろん、発癌の原因を特定することは難しいですが、大きな要因と考えていいのではないでしょうか。

 

送電線を流れる電圧は高圧です。送電線や送電線の中継地点の鉄塔のそばに住んでいる人の発癌率は高いと言われています。

 

科学的根拠や証明はされていませんが、多くの事例と実感から信憑性のある事実として考えられています。

 

携帯電話の中継基地の塔が次々に立っていくので、地上が電磁波であふれる方向に向かっています。ちょっと怖いですね。

 

電磁波の避け方

電磁波は距離を取れば避けられます。

30cm位でも離れれば、かなり電磁波量は下がりますので、2、3メートル離れれば、たいがいの場合、大丈夫だと思います。

しかし、それがテレビなら、2、3メートル離れて見ることができますが、

パソコンなら、必ず指をタッチしなければならないので、頭の位置はパソコンから50cm位を保つことになってしまいます・・・

IHヒーターも料理をしなければならないので、ほぼ接して立たなければなりません・・・

 

予防原則

生活環境・自然環境に対して被害をあたえる脅威については、科学的な証拠がなくても事前回避の措置を定めるという原則があります。

最近、この原則が電磁波にも適用されています。

中継基地からの高周波電磁波規制として

スイスでは、2000年2月から

「10mG(ミリガウス)=1μT(マイクロテスラ)」

「4μW/cm2(マイクロワット)」

という防護基準が決められています。

その他、以下の表の通りです。

 

ロシア           2.4μW/cm2

中国            6.6μW/cm2

イタリア           10μW/cm2

国際非電離放射線防護委員会 450μW/cm2

日本             1000μW/cm2

ザルツブルグ                                0.1μW/cm2

 

このように、日本の基準はゆるすぎます。

イタリアの100倍、スイスの250倍です。

 

田中優氏によると、最近では、WHOが世界に向けて

 

「小児白血病が増えるから4ミリガウスまでにせよ」 

 

と勧告したそうです。

ところが、日本は基準を2000ミリガウスにしました。なんと500倍です。

日本はどうしたのでしょうか。

どういうことなのでしょうか。

日本の基準はゆるすぎます。

国民の命を守ってくださ~い!

それとも自分で守らなければならないのでしょうか。

 

そうですよね。

それが、まあ、基本だと思いますが・・・

皆さん、自分で守りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< Sponsor Link>

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

 ▲