小食で美肌!頭の回転がよくなるだけでなく、前立腺がんも治るって驚きですね!


みなさん、こんにちは!

今日は、超小食の話です。

小食にして、自然ないいものだけを食べれば、当然、

肌はきれいになって

美肌

になりますよね。

昔の白黒映画の時代の女優さんは肌がきれいでした。

今ほどメイクの技術は進んでいなかったのに!

まさに食べ物の力ですね。

添加物なんかなかったですからね。

 

小食をすると頭の回転がよくなり、

頭がすっきり

心もすっきりになります。

仕事がはかどります。

 

それだけではありません。

病気が治ります。

 

今日はある人の体験談を紹介したいと思います。

超小食療法を実践されている甲田先生と言うお医者さんがいらっしゃいました。

そこで、超小食療法を実践されて、

前立腺がんが完治した北森さんという方がいらっしゃいます。

この方の話を紹介したいと思います。

 

突然の宣告

北森さんは健康診断でPSAの値が185という数字を記録しました。

PSAの標準の値は、4以下とされていますから、

北森さんの数字は50倍近くになります。

 

病院に行って再検査をすると

PSA値は215に増えていました。

そして、「あなたは、悪性の腫瘍です」と言われました。

癌の宣告です。

※PSA : Prostate Specific Antigen= 前立腺特異抗原の略です。

タンパク質の一種で、主に前立腺から精液中に分泌されます。

 

治療方針

病院の先生は

「あなたのは手術の対象ではないので、ホルモン療法を行ないます。」

手術をしなくていいとは、良かった!と思いきや、

もう手遅れだったのです。

ホルモン療法とは、男性ホルモンの分泌を抑えて

癌の進行を止める方法です。

治療ではなく、延命手段でしかありませんでした。

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超小食 甲田療法との出会い

北森さんは、もともと甲田先生の甲田療法を知っていました。

北森さんの奥さんが、甲田先生と出会って一日二食の超小食療法を実践していたからです。

その時、北森さんは奥さんが実践する超小食糧法を認めていませんでした。

「そんなバカな方法では治らない!西洋医学の方が信じられる」と思っていたのです。

しかし、西洋医学のお医者さんからは見放されてしまったので、

だんだんと超小食をやらなければならないと思うようになり、

奥さんの手助けもあって、超小食を始めるようになりました。

 

そして、甲田先生の診察を受けた時、

「この食事療法で、癌は治ります。」と言われたのです。

 

レシピ=処方箋

青汁、根菜類、玄米、お豆腐を朝夕二回に食べました。

すると、数週間で歯茎がしっかりしてきて、歯周病が治りました。

つるつるの禿げ頭にもうぶ毛が生えてきました。

そして、食事療法を始めてから、一か月がたった時、

病院でPSA検査を受けると、数値は

正常値の1.42でした。

病院の先生はびっくりしていました。

「どういうことだ!」と。

 

癌消滅

1年後に病院で検査を受けると

癌が見えなくなっていました。

癌は治ったのです。

 

出典

ここに紹介したお話は、以下の書物の一部です。

この本には、北森さんを含めて10人の超小食体験談が載っています。

すべて成功例です。

この他に2名のお医者さんの解説があり、

甲田先生のお話も載っています。

 

『奇跡が起こる「超小食」』

全国健康村21ネット 著

甲田 光雄 監修

ビタミン文庫

平成19年10月19日 第一刷

 

 感想

すごいと思いました。

確かに小食でいる方が身体が楽ですよね。

病気の方には、ぜひお勧めしたいです。

 

健康な方は、そこまでやる必要はないとも思いました。

野菜中心で少なめの食事を心がけ

食品添加物に気をつけて

外食や中食も控えめにするという程度に節制しておけば良いのかなと思いました。

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