方向音痴の原因と治し方


皆さん、こんにちは!

今日は、方向音痴原因治し方についてお話します。

 

方向音痴の原因

方向音痴の原因は、特別な疾病が原因でない限りは、次の二つに絞られます。

 

1 自分がどこにいるかを認識していないこと

「自分はここにいる!」と叫んでみても、自分にとって自分がどこにいるかということではなく、天から見て、空を飛ぶ鳥の位置から見て、自分はどこにいるかということです。

つまり、自分の視点を空にもっていってみれば、自分が地図上のどこにいるかということになります。

 

2 自分がどちらへ向いているかを認識していないこと

「私は前を見ている」と言ってみても、地図上でどちらの方角を向いているかを知らなければなりません。

 

本当にこれだけなんですよ。

 

方向音痴の治し方

1 基準の方角を決めること

最初は、駅がいいと思いますが、進行方向を把握することです。

進行方向が東京方面なら、常に東京方向を指さして、方向の意識を固定することです。

そうしながら歩くと、右に曲がれば、左手が東京方面になります。

さらに右に曲がると、後方が東京方面になります。

もう一度、右に曲がると、右手が東京方面になります。

そして、もう一度右に曲がると、正面が東京方面になります。

この作業を確実に行うと方向音痴は治ります。

 

次に、基準の方角を東西南北のどれかに決めます。

東を基準の方角に決めたら、常に東の方向を指さして、方向の意識を固定します。

そして、先ほどと同じように、曲がるたびに指を東に向けておきます。

これができれば、もうマスターです。

ちなみに、東西南北の方向と言っても、厳密にその方角に合わせるという意味ではありません。大体の方角でいいです。

例えば、新宿駅の東口と西口は、ほぼ東西を向いています。厳密には5度くらいずれていると思いますが、それをよしとして、東口の方向を東とみなし、西口の方向を西とみなします。

五反田の駅の東口はほとんど東北を向いています。西口は南西です。

45度もずれているのに、東口、西口と呼んでいます。

そんな感覚でいいんです。

 

さて、この感覚をもとに

2 自分が地図上でどこにいるかを知ること

そして、

3 自分が地図上でどちらへ向いているかを知ること

 

これができれば、

方向音痴の完治です。

地図を見ながら、地図上に大体の方向を決めて、常にそちらの方向に地図の該当する方向を合わせながら歩く練習を重ねれば、すぐに健康な感覚を身につけられるでしょう。

 

うまく行きますように!

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