はいはいは脳の発達に効果的って信憑性ありますよね


みなさん、こんにちは。

 

今日は乳幼児のはいはい脳の発達との関係についてお話します。

 

最適な自己実現の機会

人間の行動が、どんな行動であっても大なり小なり脳の発達に影響を与えますが、

適切な年齢に、その時にしか体験することのでいないことを快適に行うことは、脳にとってもいいことであると言えるでしょう。

身体の移動手段としてハイハイをするのは、乳幼児の時しかありません。

大人がハイハイをすることはできますが、それはストレッチや心理的肉体的な目的をのある運動として行うのであって、移動手段としてハイハイをすることはほとんどないでしょう。

自分が移動したいという意志を実現する手段としてハイハイすることは、生命の奥深いところから発する強い願望を実現することになりますから、身体と精神の統合感覚が生命レベルで十分に満たされることになります。

 

乳幼児が行える最大と言ってもいい自己実現の機会です。

地道で意味のある行為を前進を使って行うことは、強い満足感と達成感ををもたらすでしょう。この快適で充実した刺激が、脳に有効な発達を促すことは否定できないでしょう。

 

適度な刺激

もう一つ言えることは、手のひらからの刺激です。

手のひらで何かをさわることの気持ちよさって、ありますよね。

松ぼっくりを持ったり、動物にさわったりするだけで気持ちいいですよね。

幼児の泥遊びや砂場遊びが、養育に良いことは知られていますが、

手のひらを地面につけて体重を乗せることは、なかなかないことです。

逆立ちするときくらいでしょうか。

ハイハイをするときに、手のひら通って、一歩一歩地面から伝わってくる刺激は、とっても快適なはずです。

脳にいい刺激があるに違いありません。

 

私は時々樹木の樹皮に手を当てることがありますが、それもめったにできることではありません。

そもそも普通に生活していると、手のひらで何かに触れることってあまりないような気がします。

 

ハイハイができるという、一生に一度のわずかな期間に、貴重な経験をたくさんさせてあげたいものです。

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