シナモンは胃炎に効果があるってほんと?


みなさん、こんにちは!

今日はシナモン胃炎のお話ですが、

まず、シナモンについてお話します。

 

シナモン

学名は、Cinnamomum verum

クスノキ科の常緑樹です。

私たちが口にする香辛料のシナモンは、シナモンの木の樹皮です。

漢方薬で使用するときは、桂皮と呼ばれます。

昭和の時代のお菓子に使われたときは、ニッキと呼ばれていました。

シナモンと言えば、カプチーノを思い出します。昔、ポエムという喫茶店でカプチーノを注文すると、コーヒーの上にホイップクリームがのせてあり、そこにシナモンスティックがさしてあるものが出てきました。これがおいしかったんです!

今、カプチーノを注文しても、そんな形で出てくるところは、なかなかないですよね。大体のカフェで出しているカプチーノは、シナモンパウダーが振りかけてあるものではないでしょうか。

そういうわけで、食材としてのシナモンという場合でも、シナモンスティックとシナモンパウダーと分けて言わないといけませんね。

シナモン02

シナモンの効能

シナモンは奇跡の香辛料と言われていますが、

発汗作用があり、

血行を良くする働きがあります。

だから冷え性の改善にも一役買います。

血糖値を下げる

コレステロール値や中性脂肪の値を下げる

などの働きもありますが、

何といっても、胃に対してとってもやさしい働きをしてくれます。

近年、胃炎、胃潰瘍、胃がんなどのきっかけになると言われているピロリ菌を退治してくれます。

胃にピロリ菌がいる人は胃炎や胃がんになりやすいというデータがあります。

私の周囲の人の中にも、健康診断でピロリ菌が見つかり、シナモンをしばらくとり続けたら、次の検診でピロリ菌がいなくなったという人がいました。

シナモンの強烈で独特なあの香りがそばにあったら、細菌は生きにくいだろうと、想像ができますよね。

そんな強烈なシナモンですから、やはりとり過ぎには注意です。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし!です。

それでも、そんな話を聞いて以来、私も、おやつには、シナモンロールを食べることが多くなりました。

シナモンロールと言えば、2000年ころに一世を風靡したスイーツで、シナボンという名のシナモンロールがあります。今でも東京や吉祥寺に店舗はあります。このシナボンは、シナモンの量が多くて、また味がこってりしていておいしいのですが、いかんせん甘すぎます。あの甘さに耐えられれば、あれほどおいしいシナモンロールはありません。しかし、甘すぎです。やはり、食べ過ぎには注意です。

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