慢性病と自我の関係


皆さん、こんにちは!

今日は慢性病自我の関係についてお話します。

 

自我とは

自我って何でしょう?

自我とは、私が私であるという感覚に見られる、私という精神の担い手です。

こうやって説明すると、めんどうなのですが、単純に言えば、

私のことです。

 

自我=私という精神の働きは、思考です。

思考する人ほど自我感覚が強く、

自我がはっきりしている人ほど、思考することができます。

 

自我と思考の関係について、説明するためにイチロー選手を例にあげてみましょう。

 

イチロー

アメリカのMLBマイアミ・マーリンズに所属するイチロー選手が、バリー・ボンズ打撃コーチと話している様子をYouTubeで見たことがあります。

その時、コーチのボンズは打撃フォームについて示唆を与えている様子で、イチロー選手はそれをうなずきながら、聞いていました。

自分がイチロー選手の立場にあったら、どう感じるのでしょうか。

何を思うのでしょうか。

感情のままに任せてしまったら、プライドが先行して、聴く耳を持たないかもしれません。

そこで思考の力を使って、高く広い視点から、ボンズコーチの打撃理論の信ぴょう性を認め、それを取り入れることが自分のためになる、と見通すことができれば、コーチのアドバイスを積極的に受け入れるでしょう。

 

思考をともなった自我は、より高い次元へと自分を高めてくれます。

 

この自我が弱いと慢性病を患いやすくなります。

 

慢性病とは

完治することなく何年も症状が続いている状態を慢性病と言います。

自我に関係のある身体部位は、特に皮膚があげられますが、その他に内臓も関係します。

慢性皮膚炎や慢性胃炎、偏頭痛などです。

 

慢性病と自我

ある種の慢性病は、自我の心的な基本性格に関連しています。

真摯で品位のある人には、ある種の慢性病はけっして現れません。

しっかりした自分をもって、いつも礼儀正しく自分自身をコントロールして、しつけている人は慢性病にはなりません。

礼儀正しく振舞うことで、内臓や身体組織に対しても、自我のコントロールが及ぶからです。

逆に、口笛を吹き、歌を歌って日々を軽やかに生きるような人には、慢性病は現れます。 気ままに、好き勝手にふるまえば、体内組織の均衡が保たれないからです。

 

慢性病を治すには、根本的な問題解決が必要であり、

人生の問題に対して、魂がまっすぐに向き合う必要があると考えられます。

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