風邪の治し方 ヴァームかもつ鍋かほうじ茶か?


みなさん、こんにちは

今日は風邪の治し方について、お話します。

ChristmasTree & House

風の治し方は何といっても「よく寝る」ことです。

身体を温めて、汗をたくさんかいて寝る。

それにつきます。

 

「よく寝る」ことは、とにかく横になっていればいいので、

あとは、いかにして身体を温めて、汗をたくさんかくか、です。

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身体を温めて、汗をたくさんかく方法

・足湯、半身浴、腰湯

これは入浴以上に効果があります。

足または下半身だけが温められることによって、血液が下に向かって流れます。下とは末端なので、末端が温まることによって結果的に全身が温まります。

入浴のような心臓への負担がなく、心臓も温まります。

また、頭部の熱を下半身に移す働きもあり、脳へのダメージを回避します。

頭寒足熱ですね。

これをやって、布団をかぶって寝れば、最速でなおるはずです。

 

・その時に厚着をして布団をたくさんかけて寝る。

厚手のセーターやチョッキを重ねて、もこもこにして、さらに布団を重いくらいかけて寝れば、一日で治ることが多いです。

 

・飲み物は第一大根湯がいいです。

これはマクロビオティック飲料ですが、けっこう自然にききます。

大根おろし約大さじ2杯

おろしショウガ小さじ1杯

無添加醤油小さじ2杯

熱い番茶1カップ

 

・番茶、ほうじ茶もいいです。

番茶T7301_2

・食べ物は食欲が出ないかぎり、食べる必要はないと思います。

食欲が出てきたら、砂糖の入ったもの以外なら食べたいものを食べればいいと思います。

お粥は定番。

コラーゲンたっぷりの もつ鍋がいいと言う人がいますが、本当でしょうか?

予防的には一理あるかもしれませんが・・・

 

・スーパーヴァームが意外に発汗作用があってよさそうです。

 

・そういう意味では、七味唐辛子入りネギうどんもいいですね。

 

かぜ薬は基本的に飲みません

かぜ薬をやむを得ず飲むときは、どうしても無理をして数時間仕事をしなければならない時、一時しのぎに、気合で乗り切るために服用することがあります。

かぜ薬を飲むと、ある種の不快感が伴います。副作用だと思いますが、

何か身体が麻痺して、ぼ~とした感じになります。当初はそれが風邪をひいたときの発熱にともなう症状だと思っていたのですが、どうも違うようです。

そのぼ~とした麻痺した感じは薬の副作用です。

ですから、なるべくかぜ薬は飲まない方がいいです。

飲んでも治りません。

一時的に症状を抑えて、軽くなった感じがしますが、副作用の方が強くて不快感が大きいです。

 

シュタイナーの観点

風邪をひく時とは、身体に無理が来ていてバランスを崩しているか、

冷えてバランスを崩しているかのどちらかです。

英語では風邪をひくことを、catch cold と言います。

文字通り、冷たさをつかむことです。

その意味では、マスクをすることは予防になります。

ウィルスの侵入を防ぐという意味ではありません。

マスクをすると、呼吸によって肺に取り込む空気が暖かく保たれていて、肺の温度や肺静脈の温度が高く保たれていて、catch cold しにくくなります。

 

ウィルスの体内侵入によって風邪をひくわけではないです。

ウィルスを体内に引き寄せる体質になっていることによります。

ウィルスが好んで滞在したくなるような土壌としての身体になっていることが原因であると考えます。

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