白内障はビタミンで完治するってほんと?


みなさん、こんにちは!

今日は白内障ビタミンの関係について話をします。

白内障は通常、手術をしないと治らないと言われていますが、食事療法でも治る可能性があるようです。

 

白内障とは

眼球の前面にあって外界から光を取り入れる働きをしている水晶体が白く濁ることにより、視力が低下する症状を白内障と言います。

水晶体はレンズの役目をしてます。眼鏡のレンズが曇っていたり、汚れていたり、傷ついたりしていれば、景色は見えませんよね。

水晶体が白く濁れば、目は見えなくなって当然です。

水晶体01

白内障の治療方法

白内障の治療方法は今の医学では手術しかないようです。

手術は、人工レンズを埋め込む手術ですので、治療というよりも、水晶体と人工レンズの入れ替えと言ったほうがいいかもしれません。

それでも、手術後はすぐに視力がでるので、ありがたいことです。

放っておくと、悪化したり、緑内障になったりしますので、何もせずに放っておくなら手術をしたほうがいいと言えるかもしれません。

 

手術はしごく簡単なもので、1時間もあれば帰宅できる程度のものですが、安静を保つために、1泊入院するほうが安全かもしれません。

 

メガビタミン療法

通常のビタミン摂取量よりも多い量のビタミンや、ミネラルを毎日とることで、白内障が完治したという事例があります。もちろん、良質のサプリを選ばなければなりません。

 

原因

白内障の原因は、はっきりとはわかっていませんが、加齢により多くの人白内障になっているという報告があります。

 

仮説

あくまでも私の考えですが、偏った食事や、添加物や化学合成物質の入った食事をとり続けると、水晶体が濁り、白内障になるのではないかと考えています。

インドに行ったときのことですが、貧しい果物商人が白い眼をしていました。白内障です。私はその時、この人は陰性の食事をとりすぎていると思いました。

おそらく彼は果物を食事代わりになるほど、とりすぎていたのでしょう。

私はその時から、白内障の原因は、極度の陰性の食事であると思っていました。

陰性と言っても果物や糖類のような純粋な陰性の食事だけではなく、添加物や化学合成物質の入った食事も極度に身体を陰性化させます。例えば、肉や魚は陽性ですが、そこに合成保存料が入れば、一気に極陰性になります。

ゆえに、添加物や化学物質の入った食事や、偏った食事を続けることが白内障を招くと考えています。

手術ではなく、自然に直そうとするなら、3つの段階が必要でしょう。

まず、解毒です。これまでにとり続けた悪いものを出さなければなりません。

次に自然で安全で栄養価の高い食事をすること。

最後にビタミン、ミネラル等の良質サプリメントを多量にとること。

これらの順番は厳密なものではなく、同時進行でも構わないと思います。

 

白内障にならないように予防的にこれらのことをしておくこともいいかもしれません。

 

この記事が白内障の方々のお役に立てれば光栄です。

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