心不全は完治するのでしょうか?


皆さん、こんにちは!

今日は心不全完治するのかどうか、ということなのですが、

心不全とは、そもそも病名ではなく、心臓の機能が低下している状態をいいます。

 

心不全とは

心臓のポンプ機能がうまく働かなくなり、血液を十分に送りこめない状態を心不全と言います。心筋梗塞や狭心症などの病気にかかっているときに、ストレスが加わると心不全になることがあります。

 

 

体内で起こること

酸素不足で、疲れやすくなったり、息切れしたりします。

細い血管に酸素が届かないので、手足末端が冷たくなったり、皮膚の色が悪くなったりします。

内臓に水分がたまりやすくなります。

足がむくみやすくなります。

 

原因

心不全には、様々な原因があります。

心臓病に様々な病気があるように、病気によって心臓の機能が低下した状態が心不全なので、様々な心臓病が心不全の原因だということができます。

心筋梗塞

狭心症

心筋症

弁膜症

不整脈

などがあります。

 

シュタイナーの観点

心臓は心筋によって血液を身体中に送り込む仕組みになっていますが、その通り受け取ると、まるで、心臓は機械でいうところの電動ポンプのようなものと考えがちですが、実際には、そうではないんです。

身体全体が活発に活動し、酸素が必要なので、新しい血液を必要とするから血液が流れるのであり、その役割を担っているのが心臓ということになります。

血液を強く流すために、必要なことは、心臓のスイッチを入れることではありません。実際、スイッチはついていません。どうすれば血液を流すことができるのでしょうか。

精神的な方法

精神的な方法としては、希望が湧くような楽しいことをしたり考えたりすることです。

大好きな人に会えると考えただけで、心拍数が上がることがありますね。

身体的方法

運動です。運動すれば、心拍数が上がります。歩くだけでも、15分以上継続して歩けば、十分な負荷がかかるはずです。

食事

栄養のある良質な食事をすると、血行がよくなって、顔色が赤くなることがあります。

 

これらの生活習慣を良くすることで、心臓の働きを良くすることは可能だと考えられます。

 

心不全は完治するのか

弁膜症の場合は手術抜きには難しいかもしれません。

それ以外の場合でも、心不全になったら、回復までには時間がかかると思います。

完全に回復するまでの長い時間に、身体をいたわり、どうにか心不全と付き合わなくてはなりません。

最初は薬を使わざるを得ない時があったとしても、徐々に薬なしで、生活習慣によって改善していけるようにされたらいいと思います。

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