糖鎖の効果って何?


みなさん、こんにちは!

今日は糖鎖効果についてお話します。

 

糖鎖とは?

糖鎖とは、細胞の表面にある触覚や毛のようなもので、細胞のアンテナのような働きをしています。

 

糖鎖の働き

最近の研究では、病気の原因は、細胞が元気で、全身の他の細胞とつながっていない状態であることが分かってきました。細胞が元気で、他の細胞と連絡を取り合ってつながっている状態であるならば、病気にはならない、ということです。

この細胞同士をつなぎ、細胞間の連絡を取るために必要なものが、アンテナのような働きをする糖鎖です。

糖鎖01

主な働きは:

・全身の細胞間の連絡を取るアンテナのような役割

この働きによって身体全体が活性化しますので、元気になるわけです。

・自分と他者を識別し、異物の侵入を防ぐ役割

この働きによって不要なものを体外に排出するので、これは免疫的な機能だと言えます。

健康維持にはとても大切ですね。

・たんぱく質を有害な酵素から守ったり、糖たんぱくの代謝の指令を出します。

この働きによって健康な状態の維持、調整が行われています。

 

糖鎖の成分要素

糖鎖は次の8つのたんぱく質が複雑に結びついてできています。

 

・グルコース

・ガラクトース

この二つは食品から摂取できます。

以下の6つはこれら二つの栄養素により、肝臓内で合成されてできます。

・マンノース

・フコース

・キシロース

・N-アセチルグルコサミン

・N-アセチルガラクトサミン

・N-アセチルノイラサミン酸

 

これらが結びついて糖鎖ができるのですが、一つの細胞に10万個の糖鎖が必要と言われていますが、現代人は4万個しかないと言われています。

 

糖鎖の効果

糖鎖の効果を知るには、今の段階では、糖鎖成分のサプリメントを摂取した結果を見ることになりそうです。

糖鎖は細胞の一部なので、糖鎖に直接働きかけるということではなく、糖鎖の成分を経口摂取して、糖鎖がたくさんできるようにお手伝いするということです。

その結果、健康で病気になりにくい元気な身体になれることが、糖鎖の効果と言えそうです。

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