癌を治すために 問題点といろいろな治療法


皆さん、こんにちは!

今日はの話です。

 

昨今、癌に対するさまざまなアプローチが見られます。

ここでは、現代医学の問題点とその他の治療法の可能性についてまとめてみます。

 

なぜ癌になるのか

癌で亡くなる人の割合は全死亡者の死因の3割から4割という数字が出ています。

この数字から言えることは、癌になる人とならない人がいるということです。

癌になる人は癌にならない人とどのような違いがあるのでしょうか。

いくつかの原因説を並べてみます。

 

食品添加物や遺伝子組み換え食品

有害な食品を食べ続けると、まずは一つ細胞が破壊され、腫瘍化し、やがて癌細胞になると次々に増殖し、視覚でわかるほどの大きさの癌になるという説。

 

電磁波や放射線

電磁波や放射線を一定以上あびると、細胞が傷つき、癌になるという説だが、一定以上というところに個人差がある。

 

免疫力の低下

私たち人間の身体には「自然治癒力」とでもいうべき免疫力があります。免疫とは、細胞が自己と非自己を認識し、非自己の存在を発見すると、それを外敵の侵入とみな

し、攻撃します。癌細胞は健康な人でも発生するらしく、それを外敵とみなしたNK細胞やマクロファージや多核白血球といった白血球群の免疫システムが攻撃し、健康状態を維持しています。つまり、害となる侵入者よりも免疫力が強ければ癌の発症は起きません。

 

東洋医学・漢方では

体内の五行、木火土金水のバランスがとれている状態が健康であり、バランスが崩れると病気になる。

 

シュタイナーの観点

身体の構成要素、肉体、生命体、アストラル体(心や魂が活動する領域)、自我のバランスの内、生命体がアストラル体に対して極度に優勢になり、極度にバランスを崩した時に癌になる。

 

いろいろな治療法

手術療法

癌の摘出手術が最も効果的であるのは、初期段階だけだと考えられます。

癌細胞が他の部分に転移していないうちか、新たな腫瘍が発生していないうちならば、

小さな癌だけを摘出して健康な身体に戻れる可能性があります。

しかし、ある程度進行した癌の摘出手術は、手術後の生存率で見れば、あまり意味がないといえます。

 

ヒポクラテスはこう記しています。

「癌に陥っている患者の場合は、いかなる治療も施さないほうが良い。手を加えれば患者はすぐに死んでしまうが、手を加えなければ長期にわたって持ちこたえるからである」

ヒポクラテスの時代には、早期発見ができなかったので、このような結論に至ったのだと思われます。

 

手術自体が癌細胞を蔓延させるという事実があります。

癌の手術では、腫瘍の破壊は避けられないからです。腫瘍にメスを入れるという行為そのものによって、癌細胞が血管の中に流れ込み、体全体に広がってしまうという危険があります。

 

また、手術療法にはストレスの問題があります。

手術のストレスは想像以上に大きく、癌患者を不安にさせます。人間にストレスを与えると、抵抗力の低下が起こることも考慮しなければなりません。

「非常に多くの患者は死ぬことと同様、あるいは死ぬこと以上に、癌の治療を恐れている」

という事実もあります。

 

 

化学療法

抗がん剤の功罪

・マイナス面

抗癌剤は細胞分裂を行っている細胞を破壊し、殺してしまう強力な薬品です。

しかし、抗癌剤は癌細胞を殺すだけではなく、正常な細胞も殺してしまいます。

抗癌剤で破壊される細胞の約70-80%は癌細胞ですが、残りの20-30%は絶対に破壊してはならない正常な細胞です。

それだけ患者は重い副作用と毒性に見舞われることになります。

 

医療現場における、癌の苦しみとは、実は抗癌剤の副作用によるものが大部分です。そればかりか、癌細胞よりも先に患者の生命を奪ってしまうこともあります。

抗癌剤で癌細胞が完全に消滅してしまうことは、一部の癌を除いてはきわめて稀まれです。胃癌や肺癌、乳癌といった多くの「固形癌」に対しては、抗癌剤の効きめはあまり期待できないというのが世界の常識になっています。

 

副作用の程度に個人差があることも問題です。同じ抗癌剤で同じ量を投与したにも関わらず、どうにか耐えられる患者さんもいれば、耐えられずに亡くなられる患者さんもいますので、見極めが非常に難しい治療です。

 

さらに、抗癌剤の多くに関しては、それ自体に発癌性があります。抗がん剤投与によってリスクが増えることは常識になっています。

 

・プラス面

抗がん剤が有効に働く癌の種類には、小児急性白血病、ウィルムス腫瘍、横紋筋肉腫、絨毛癌などがあり、これらの癌には素晴らしい効果を期待することができます。

 

手術によって切除したけれども、目には見えない癌細胞がある可能性が高い場合には、それらを叩くために抗癌剤を投与することがあります。これは、補助的抗癌剤治療といわれるもので、再発を抑える治療としては非常に重要なものとなっています。

 

また、手術では取れないような癌の塊を、抗癌剤によって手術で切除できるような状態まで小さくしておいてから切除する、ということも行われています。

 

クロノテラピー

正常細胞の細胞分裂は通常、昼間が活発で夜は不活発になりますが、癌細胞は夜も昼も関係なく細胞分裂を活発に行っています。

この違いを利用して、夜中に抗癌剤を投与すると、正常細胞へのダメージはかなり少なくて済み、癌細胞だけをたたくことができます。

結果として副作用を抑え、効果を高めることができます。

 

放射線治療

放射線治療の問題は副作用です。抗癌剤と同様、正常細胞をも傷つけることになるからです。

一見、徴量にみえる線量の場合でさえ、さまざまな癌や白血病が引き起こされることがわかっています。死に至る可能性や寿命の短縮の可能性が高くなるだけでなく、染色体の損傷によって次世代にも影響を及ぼし、骨髄やそれに含まれる免疫系も破壊されます。

 

今日の放射線治療の主役は、γ線、X線・電子線、最新治療では重粒子線治療もあります。さらに、最近ではハイテク・コンピューターにより照射する患部の位置を正確に割り出せるようになり、他の正常細胞への影響が随分少ないものになりました。

 

しかし、課題の多くは積み残されたままです。照射によって骨髄細胞が少なからず破壊され、免疫力が低下し、ひどい貧血に悩まされるという問題は依然として残っています。放射線は明らかに発癌因子です。

 

放射線治療が特に有効な癌は、悪性リンパ腫、畢丸腫瘍、神経芽細胞腫などと言われています。

 

癌放置療法

「がんもどき理論」によれば、「本物のがん」なら臓器転移が必ずあり、早期発見・早期治療をしても治りません。一方、「がんもどき」なら臓器転移はなく、原発病巣さえ治療すれば健康人と同じで、放置しても転移は生じないのです。臓器転移の有無はすぐにはわからないことも多いですが、いずれにせよ不要で過酷な検査・治療漬けを避け、QOL(生活の質)を大事にする医療を探したいものです。

「がん放置療法のすすめ」(文春新書)

 

食事療法

安全で活力のある新鮮な食材だけを口にする。

マクロビオティックなどもありますが、食事だけで病気を治すことは、かなりの厳格さが要求され、主治医的な立場の指導者がいないと難しいと感じます。

他の療法と併用する場合には、食事療法は必須要素であり、助けになると思われます。

信頼できる症例としては、青森県弘前の池田レディースクリニックの実践があり、ほぼ食事療法だけにより、完治しています。

 

胃がんの予防

胃がんの原因とされているピロリ菌を駆除するために、シナモンが良いと言われています。

シナモンをコーヒーに入れたり、シナモンロールを食べたりを数週間続けるだけで、ピロリ菌はいなくなるという症例があります。

 

Cinnamon

Cinnamon

アロマテラピー

フランキンセンスが癌に対して効果的であるという症例があります。

その他、アロマによって身体のバランスを整えることも、細胞を活性化させるという意味で有効であると考えられます。

 

東洋医学・漢方では

東洋医学・漢方では、癌に対しての処方箋は特にありません。

それぞれの患者が抱えている体調の偏りを修正して、健康に導くという考え方なので、患者の傾向によって処方は異なります。

 

シュタイナーの観点

癌は生命体とアストラル体のバランスが崩れ、生命体が過剰に活発になっている状態なので、生命体の働きを抑制し、アストラル体の滞りを解放する必要があります。

そのために、使用する自然界の素材は、ヤドリギです。ヤドリギが寄生する樹木のコブ付近には、過剰に滞った生命体の力があり、それをヤドリギが吸収しているので、その力を利用するという考え方です。

製品化されている薬剤にイスカドールという薬があります。

ヤドリギ09

感想

もし、私が癌になったら、安全で活力のある食べ物を少量食べ、あらゆる方法で、免疫力を高めることに努力します。

癌は結果であり、結果だけをたたいたり、取り除こうとしたりしても、原因が変わらなければ、癌にとって居心地のよい住処になっていることは変わらないので、完治という未来は期待できないと思います。

原因である自分の体の体質改善と正常化こそが健康と復活への道であると思います。

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