がん検診は無駄!それどころか有害ってほんと?


皆さん、こんにちは!

今日は、がん検診の話です。

がん検診に行ったら、白か黒か灰色か、

何らかの結果が出ます。

その時になったら考えるのではなく、

事前に考えておいた方がいいかもしれないことがあります。

もし、あなたが癌になったらどうしますか?

それを考えて、答えを出してから検診に行った方がいいのではないでしょうか。

 

そもそもの話

癌は不治の病で手の施しようのない病期でした。

正体不明で、原因も治療方法もわかりませんでした。

それでも、どうにか癌細胞と戦おうと、

お医者さんたちは、西洋医学的な考え方で癌細胞の撃退方法を考え出しました。

それが、放射線治療であり、

抗がん剤治療です。

しかし、苦肉の策で考え出した方法ですから、

効くのかどうかは、わかりません。

お医者さんのメンツ上、

何もしないよりは、ましだというだけです。

何もせずに、手をこまねいていれば、

お医者さんではなく、ただの普通の人と同じです。

だから、その治療方法を使います。

それで、効果があるかどうかわからない方法であっても、

危険な方法であっても、

有害な方法であっても、やるのです。

何かやれば、最善を尽くしたということで、

お医者さんの立場とメンツは保てるからです。

 

厚労省の話

船瀬俊介氏の厚労省への取材の様子です。

取材者 - 「抗がん剤はがんを治せるのですか。」

厚労省技官-「抗がん剤ががんを治せないのは常識です。」

取材「毒性はあるのですか。」

技官「大変な猛毒物質で、その毒性で多くの方が亡くなっています。」

取材「発がん性はありますか。」

技官「大変な発がん物質です。」

取材「がん患者に強力な発がん物質を打っているのですか。」

技官「そうです。」

取材「その発がん性で新しいがんができるのでは・・?」

技官「そういう方が大勢いらっしゃいます。」

取材「そんな猛毒物質をなんで抗がん剤に認可したのでしょうか。」

技官「10人に1人くらい腫瘍縮小効果が見られたからです。」

取材「10人に9人はまったく変化がないのにムチャクチャですね。」

技官「今のガン治療には問題が非常に多いのです。」

 

ひどい話ですね。

抗がん剤は、無力な医療の苦肉の策であることを裏付ける発言ですね。

助からない患者が一人でも助かればいいという発想ですから・・・。

ついでに、もう一つ

 

アメリカ国立がん研究所(NCI)の所長の話

「がんの化学療法は絶望的である。我々はショックを受けている。

がん細胞は抗がん剤の毒性に対して、たちまち遺伝子を変化させ、その毒性を無力化してしまう。この遺伝子に『反抗がん剤遺伝子』と命名した」

 

この遺伝子変異、耐性化の現象が、がん再発、転移の原因であると言われています。

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がん検診の効果の研究

チェコ・リポートと言われる肺がん検診の研究報告があります。

 

喫煙をする健康な男性6300人をふたつのグループに分けました。

Aグループ:年に2回肺がん検診を、3年間続けて受ける

Bグループ:肺がん検診を受けない

3年間の実施の後、さらに3年間の追跡調査が行われました。

結果は驚くべきものでした。

肺がん発生数

A:108人

B:82人

肺がん死亡者数

A:64人

B:47人

総死亡者数(数死因を問わず亡くなったひとの数)

A:341人

B:293人

このように、肺がん検診を受けた方が

肺がん発生数も肺がん死亡者数も総死亡者数も

多かったのです。

つまり、肺がん検診は無駄だったのです。

無駄であるばかりでなく、有害であり、

がん発生を助長する要因でもあったのです。

がん検診を受けると早死にする可能性が高くなることがわかったのです。

 

検診時のX線による被爆の影響が大きいと言われています。

 

さて、あなたは、がん検診に行きますか?

詳しくは、船瀬俊介氏の本「ガン検診は受けてはいけない!?」を参考にしてください。

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