癌の余命宣告はにんじんジュースで解消できるってすごくないですか?


皆さん、こんにちは!

今日は癌の治療について、

医師の宗像久男先生のお話を紹介します。

宗像先生は

「日本から、がんは5年で消滅する」と言ってらっしゃいます。

 

ちょっとわかりにくい言葉なので捕捉しますと、

宗像先生が広めている癌の知識が日本全国に行き渡れば、

癌という病、または癌の苦しみはなくなる、という意味です。

 

癌細胞はなくなることはないのですが、

癌に対する対処法を知れば、

癌の救命率、完全治癒率は、無限に100%に近づくということです。

余命宣告など、どうってことありません。

 

アメリカのOTAレポート

アメリカのOTAレポートは1990年代に

抗がん剤についての研究成果を発表しています。

その研究の結果から

「抗がん剤は増がん剤である」

と公表しました。

 

抗がん剤そのものが癌を発生させるということです。

大量の抗がん剤は、癌を消滅させますが、

同時に他の細胞を傷つけたり、

免疫系を弱らせたりするので、

また再び、癌が発生するということです。

癌発生のメカニズム

自律神経には2種類あります。

なんだか知っていますか?

 

交感神経と副交感神経です。

交感神経には

交感神経には、アドレナリンとノルアドレナリンがあり、

アドレナリンは闘争心をになっています。

人から危害を受けて、闘争心をむき出しにするときなどは、

アドレナリンが分泌されています。

一方

ノルアドレナリンは、逃走本能を担っています。

火事などに遭遇して、一目散に逃げようとする時などには

ノルアドレナリンが分泌されています。

 

どちらも緊急事態で刺激が大きく、

ストレスを発生させます。

 

 副交感神経には

これに対し、

副交感神経には、アセチルコリンがあります。

アセチルコリンはリラックスしているとき、

幸せなときに、分泌されます。

 

癌になる人は、交感神経を使い過ぎる傾向にあると言われています。

仕事が忙しく、締切に間に合わせなきゃ!とか

稼がなきゃ!などの意識が強すぎる状態が継続すぎると

癌になりやすいということです。

 

癌消滅のメカ二ズム

免疫系の中心をなす白血球が活発に働いていれば、

癌細胞がを発生しても、すぐに撃退するので、

癌は発症しません。

 

白血球の成分は、ほとんどが顆粒球とリンパ球からできています。

このうちのリンパ球が癌細胞を撃退します。

リンパ球には、アセチルコリン受容体があり、

副交感神経のアセチルコリンが分泌されると、

リンパ球は活発化します。

 

つまり、

リラックスしていると

癌細胞は減っていきます。

 

ちなみに

顆粒球にはアドレナリン受容体とノルアドレナリン受容体があり、

興奮すると、アドレナリンとノルアドレナリンが分泌されますので、

その受容体がある顆粒球が活発になります。

 

顆粒球が活発になると

リンパ球は遠慮している状態になります。

 

つまり、

興奮したり緊張したりしてばかりいると、

癌細胞が増える時間帯を多くしていることになります。

 

よくプロ野球の監督が、接戦の試合後には、

「胃がイタイ!」とかって言ってますよね。

あれです。

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老廃物の処理

老廃物の20%はリンパが解消しますので、

以上のように副交感神経が活発に働いていると

老廃物や遺物は処理されて

健康な体液の状態でいられます。

 

残りの老廃物の80%は静脈が解消します。

酸素です。

血中に大量の酸素があれば、

老廃物の処理は速く行われます。

 

逆に、細胞がを35%以下の酸欠になると、

細胞は100%癌化するという実験データがあります。

 

酸素が大事ですね。

 

体温を高く保つ

体温を高く保っていると

免疫系が活発に働きます。

軽い運動や身体を温める食べ物を取るといいですね。

それとサウナや岩盤浴もいいですね。

 

野菜ジュース

無農薬で栽培された

人参

緑の野菜

りんご

をミキサーで混ぜてジュースを作ります。

これを1時間おきに10杯程度飲みます。

ようするに、これは1日の食事は

ほとんどジュースだけ、ということになりますね。

量は本人の食欲に合わせて、加減していいと思います。

人参01

まとめ

気持ちを楽しい気持ちにし、

良い空気(酸素)を吸い、

身体を温め、

野菜ジュースを飲む。

とにかく、体温を免疫力アップのために

自然な手法でできることは、なんでもやるという感じですね。

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