腰痛は心の病ってほんと ?


腰痛は心の病ってほんと?

 

腰痛が心の病というのは、どうも、かなり正しい!という憶測ができます。

医学的にも、腰痛と骨格の異常の関連はないようで、

問題は精神的なものだということが言えそうです。

 

自分のことだけを考えてみても、腰痛が出た時には、何かしらのトラブルが起きています。

生活の全般を思い起こしてみると、会社や家族との関係の中に、ストレスの原因となる門ぢが起きていることに思い当たります。

自分では、「まさか・・・!」と思うようなことで、決してそれが原因だとは認めたくないようなことが、まさに、原因となっています。

それだけ、人の心(自分の心)はもろいのでしょう。

「あんなことが原因で腰痛が起きるなんて、そんなに自分は弱くないはずだ。自分は大丈夫だ!」と思いたいようなことが、けっこう危ないです。

 

自分以外の周りを見ても、同様のことがうかがえます。

トラブルに見舞われた同僚が、2,3日すると、「腰が痛い」と言い出します。

傍から見れば、原因はあれだな!と簡単に推測できるのですが、本人がどう感じているのかはわかりません。

だからと言って、声に出して、

「腰痛の原因は、例の一件じゃないの!? そうとう大変そうだったもんね。」とは、言えませんよね。そんなことは、口にできませんから、腰痛の原因は、闇の中へ葬られてしまいます。

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