アルツハイマー病とプリオンの驚くべき関係がすごい!


みなさん、こんにちは!

アルツハイマー病プリオンたんぱく質の関係が明らかになりました。

前回の認知症のブログで、

アルツハイマー型認知症の原因は、

「ベータやタウというたんぱく質が脳内にできることによって、

脳の神経細胞が死んで、脳が萎縮してしまいます。」

とお話ししましたが、

勉強を進めたところ、

本当は、

タンパク質の誤作動が原因だとわかりました。

そして、

原因の原因の原因をたどっていくと、

品質の悪い牛肉を食べなければよい、ということがわかりました。

 

アルツハイマー病の原因

アルツハイマー病の原因は、

アミロイドβペプチドというタンパク質が脳の中に蓄積することだと思われてきましたが、

科学者の研究が進み、

蓄積するだけでは問題にはならないことが、わかりました。

アミロイドβペプチドの誤作動が原因だったのです。

 

誤作動はなぜ起こるのか?

イエール大学の研究チームが驚くべき研究成果を発表しました。

イエール大学の研究成果

感染性のある異常なプリオン・タンパク質が、正常なプリオン・タンパク質に接触すると、

正常なプリオン・タンパク質は感染性のある異常なタンパク質に同化してしまいます。

これがクロイツフェルト・ヤコブ病(人の狂牛病)の原因です。

 

科学者チームは視点を変えて、正常なプリオン・タンパク質に目を向けました。

ネズミの脳の実験によって、

正常なプリオン・タンパク質がアミロイドβペプチドタンパク質に接触すると、

誤作動がおきることがわかりました。

正常なプリオン・タンパク質がなければ、

アミロイドβが異常をきたすことはないことをつきとめました。

正常なプリオン・タンパク質との接触を防げば、

アミロイドβが誤作動して脳の障害をおこすことはなくなることを証明したのです。

 

つまり・・・

アルツハイマー病はプリオン病だったのです。

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プリオンとアミロイドβの接触は、どうしておきるのか?

プリオン・タンパク質は、脳などの中枢神経系統で自然に生成されます。

中枢神経系統とは、脳、脊髄、眼球などです。

これらが、粉砕されて、加工食品に使われたり、

畜産動物の飼料として使われたりします。

つまり・・・

餌です。

 

私たちが加工食品(ハム、ソーセージなど)を食べる時、

プリオンを摂取している可能性があります。

それは、アルツハイマー病の種を植えていることになります。

 

アルツハイマー病はプリオン病

アルツハイマー病は狂牛病に由来する一連の病気と同じ感染系統に属していることになります。

牛海綿状脳症やクロイツフェルト・ヤコブ病と同源の病気です。

 

食事には注意しましょう。

特に加工食品と牛肉です。

牛肉を食べることを控えましょう!

特に輸入牛肉には気をつけましょう。

 

厚生労働省 輸入牛肉の取扱いの変遷

平成8年3月

クロイツフェルト・ヤコブ病とBSEとの関連性が報告され、

イギリス産牛肉の輸入を禁止。

平成12年12月

ヨーロッパからの牛肉の輸入を禁止。

平成15年5月、カナダ産牛肉輸入。

平成15年12月、米国産牛肉輸入禁止。

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