アルコール依存症にアロマを試したら!?


みなさん、こんにちは!

今日はアルコール依存症アロマを試す価値があるのではないかと思い、

識者のご意見をまとめてみました。

 

私のごく浅い経験では、

やはり、自分が好きな香りを選んで嗅ぐのが、

一番いいのかなぁ!!!

と思います。

おもしろいもので、

家族のそれぞれが好きな精油の香りが違うのです。

人の身体は、それぞれ弱いところが違いますから、

必要な栄養素や芳香成分も違って当然ですよね。

 

私の家族それぞれが、自分の好きな香りの精油を選んだとき

その選択が、当人の性格を言い当てたかのような効果を持っていることがわかり、

笑ってしまいました。

 

また同じ人でも、その時によって香りの好みが変わります。

短長さまざまなスパンで変化が見られます。

その時その時に応じて、

身体がもっとも必要としている芳香成分が

いい香りとして感じられるということだと思います。

 

そうは言っても、

ある特定の症状に効く精油を知ってることも大事ですね。

「どれを嗅いでも、いい香りです!」

という時もありますから。

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不眠 : 眠りに誘う精油

ラベンダー

ベルガモット

グレープフルーツ

カモミール

ローズ

イランイラン

ミルラ

フランキンセンス

ラベンダー01

アルコール禁断症状の緩和のため 

クラリセージ

 

過去を断ち切る

サンダルウッド

 

鎮静作用

クラリセージ

ラベンダー

サイプレス

サンダルウッド

カモミール

ベルガモット

ベンゾイン

 

恐怖や不安からの解放や癒し系の精油

レモン

ローズウッド

ラベンサラ

メリッサ

マジョラム・スイート

ホップ

ベニーロイヤル

バーチ・スイート/ブラック/チェリー

コーヒー

カナンガ

レモン01

アルコールを断つのに役立つ精油

ヘリクリサム

ジュニパー

レモン

ベルガモット

マージョラム

クラリーセージ

ユーカリ

 

ストレス緩和やリフレッシュ

オレンジスイート

グレープフルーツ

タンジェリン

マンダリン

ローズマリー

ジャスミン

 

アルコール依存症の本質

アルコール依存症の原因は

不安、孤独、さびしさ、恐怖

などをベースにしたストレスだと考えられますので、

この心の状態に合う精油を集めました。

 

ここから好みの香りを選んでいただけたら

良いかもしれません。

 

最後にアルコール依存症のガイドラインを載せておきます。

 

アルコール依存症の診断ガイドライン(WHO)

1・飲酒したいという強い願望がある。

・飲まなければならないという強迫感がある。

2・飲酒を始める時間を決められない。いつでも飲んでしまう。

・飲酒を終了できずに、いつまでも飲んでしまう。

・飲酒量を決められない。制限なく飲んでしまう。

3・飲酒を飲まない時や量を減らした時に、震えや幻覚などの生理的な離脱症状がある。

4・アルコールの効果や酔った感じをえるために、飲酒量を増やさなければならない。

5・飲酒えお優先し、他の楽しみや興味を無視する。

・飲酒せざるを得ない時間が増える。

・酔った状態からから回復するための時間がかかるようになる。

6・あきらかに有害な結果が生じているにもかかわらず、依然として飲酒する。

 

これらの6つの数字グループのうち、

3つ以上にあてはまる場合を、アルコール依存症と判定します。

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