アルコール依存症にエビリファイを使っていいのでしょうか?


みなさん、こんにちは!

今日はアルコール依存症とエビリファイについてお話します。

 

エビリファイは2006年に出た薬で、メジャートランキライザーです。

メジャートランキライザーとは、強力な精神安定剤という意味です。

本来、統合失調症の薬として開発されましたが、

徐々に他の精神疾患にも使われるようになりました。

そして・・・アルコール依存症にもです。

 

副作用

睡眠障害が起きます。

つまり、不眠です。

4-5日は眠れない日が続くようです。

 

精神科医の矛盾

基本的に精神科のお医者さんは、薬の効能については説明書の知識と、経験的に知っているだけです。

つまり実験的にです。

人間の本質と薬の本質について洞察しているわけではありません。

ある精神科医は、エビリファイについて

「肝臓代謝として排泄されるため、肝機能が落ちている患者、特にアルコール依存症の人は注意したい」と言っています。

つまり、肝臓に負担をかけるので、アルコール依存症患者への使用は危険だということです。

 

その一方で、別の精神科医は、アルコール依存症患者への使用例として、

「アルコール中等量での多幸感を減少させる作用があるらしい。」と言っています。

つまり、お酒を飲む喜びが減るから、お酒をやめさせるために役立つ、と言っているのです。

しかも、

「らしい・・・」です・・・

 

適当に劇薬を投与して、平気で様子を見ているという感じです。

 

中川昭一氏

国会議員で財務大臣を務めた中川昭一氏は、アルコール依存症がもとでなくなりました。

飲んだくれて、公式記者会見に現れた事件でお騒がせをした方です。

トランキライザーを服用していたようです。

 

もっとも怖いこと

軽い精神的な不安を抱えている程度であるのに、

薬の使い方によって症状が出てしまい、

統合失調症扱いをされて、トランキライザーを処方され、

いよいよ重度の副作用を出し、

統合失調症扱にされてしまう、

というケースが多くあります。

 

感想

よほど重症でないかぎり、

薬は避けたいと思います。

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