アルコール依存症に一人暮らしは危ない!


みなさん、こんにちは!

一人暮らしをしている人にの中に、

アルコール依存症になる人が多いのではないかと考えています。

その理由について、

今日はアルコール依存症私自身の関係から

お話しようと思います。

と言うよりも、

アルコールと私の関係と言うほうが正しいです。

 子ども時代

私の家族にはお酒を飲む人がいませんでした。

時々、お客さんがやってきて、

ビールやお酒を飲んでいきましたが、

中には、ベロベロに酔っぱらう人もいました。

畳の上に戻したりして

臭くて汚くて、酒飲みはいやだなぁ・・・

と思うことが時々ありました。

 

若い時

私がお酒を飲み始めたのはそんなに早くはなかったです。

飲み始めたころは、

外の居酒屋に行くよりも、友人を家に呼んで飲む方が良かったです。

安全で気軽でした。

数人の友人と家で飲んでいて、いい加減に酔いが回ってきたので、

散歩に行くことにしました。

徒歩5分くらいのところに公園があったので、

みんなでそこへ行って少し酔いを醒まそうと思ったのです。

公園に到着してから、しばらくブラブラとしていたのですが、

突然私の意識が無くなりました・・・。

 

気が付いたのは、おそらくそれから2時間くらいたったころだと思います。

暗闇の中を手探りで、壁ずたいに歩いている自分に気がつきました。

ふらふらと・・よたよたと・・、

どこを歩いているのか、わかりませんでした。

吐き気がしたので、

時々立ち止まっては嘔吐・・

暗闇の中で、

まるで夢の中で、

嘔吐しているようでした。

 

徐々に意識がはっきりしてきて、

なんとなく隣りの町を歩いているのではないかと思いました。

このまま歩き続けたら、家に近づくのか遠ざかるのかわかりませんでした。

何か目印や住所を探そうとしていると、

バスの停留所がありました。

かなり、歩いていました。

私鉄の最寄駅から、駅2つぶん歩いていました。

タクシーに乗って家に戻ると

友人は興ざめして、待ちくたびれていました。

 

こんなに意識を失うほど飲んだのですが、

こういうことでは、アルコール依存症にはなりませんよね。

友人と一緒に飲んでいますし、

楽しいお酒です。

若干、苦しいお酒でもありますので、

むしろ危険なのは急性アルコール中毒症ですね。

 

飲み過ぎて命を失うこともありますので、

注意が必要です。

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ひとり酒

友人と一緒に飲んでいても、あんなに飲んでしまうのは、

やはり、

私のどこかには、

アルコール依存症になりやすい傾向や性格があるのかもしれないと思います。

自分の中にあるさびしさや孤独感は

アルコール依存になりやすい弱みだと思います。

一人で飲むのは、あまりよろしくないです。

特に、生活や仕事の中で、辛いことがあったとき、

お酒を飲んで、酔って紛らわせたいと思うことが危険です。

私にも、そういう時があります。

どうにも飲みたくなってしまう時があります。

 

そういう時は、走って運動するか、

さっさと寝てしまうのがいいですね。

 

私はかろうじてアルコール依存症にはなりませんでしたが、

もう少し状況が悪かったらわかりません。

 

やはり、

本音で語れる友人や家族の存在は大きいです。

頼れる何かの存在。

そして自分の中に頼れるものを作ること。

大事だと思います。

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